遺品整理人が教える遺品整理術ブログ

遺品整理人

TVで紹介された遺品整理人

故人が最後まで生きた証をご遺族に代わり整理する遺品整理人 それは故人の生き様を肌で感じさまざまな故人からのメッセージを目の辺りにする。 現在では遺品整理業という言葉が認知され始めたが私たちが15年前に創業したときは遺品整 […]

決心がつくまで2年、実家の遺品整理

今回の現場は自分がこの世に生まれ、独立するまで生活していた親の家「実家」の遺品整理。 さまざまな思い、そして苦楽があった思い出との決別のとき子供時代の記憶が部屋を見て思い浮かぶのでしょう。 母親が最後まで暮らしていた実家 […]

遺品整理人が見た、糖尿病の最後

一人お部屋で亡くなる「孤独死」の要因のひとつに「糖尿病」で亡くなり死後発見が遅れるケースがある。 今回、訪れた現場は糖尿病で治療していた故人の部屋だった。 孤独死の原因となるケースは人それぞれまったくケースが異なるが、病 […]

遺品整理業と供養

故人が住んでいたお部屋には大切にしていた「遺品」があります。 その遺品をどのように処理したら良いのかわからないときはありませんか。 納棺のときに入れられるものは限られてきますし故人と一緒に旅立ち先へ持って行ってほしいもの […]

孤独死の現状と不動産

高齢化社会が進むに連れ、孤独死が増えている現在で私たちが見えてきた結果がある。 孤独死という死は人間が亡くなる、亡くなり方の一種であるが決して問題にするレベルではない。 なぜならば、孤独死をした故人は他人に迷惑を掛けよう […]

無縁社会と孤独死(孤立死)のまとめ

今、新しい人間の最後の迎え方について日本社会では孤独死が取り上げられています。 その中で、名前もわからない故人を「行旅死亡人」(こうりょしぼうにん)と呼ばれています。身元も何もわからない状態では無縁仏になり埋葬されます。 […]

終活と老後と遺品整理

2012年に東京都内で起きた「万引き」について警察庁が発表したデータによると65歳以上の「万引き検挙者数」は約28000人にのぼり未成年(19歳以下)の万引き検挙者数を上回ったという状況になった。 高齢者の社会的な孤立が […]

孤独死の実態と予防

今年になってから当社依頼物件における「孤独死」の案件がすでに8月だけで60件を超えている。 私たちが、遺品整理業に携わって今年で10年を経過していますが、入居者と連絡が取れないため家族や職場等の依頼により入室の立会いをす […]

これからというときに逝ってしまった孤独死

「人は現実から亡くなっても、ご遺族の心の中で生き続けています。」 自分の夢を追いかけ、建築デザイナーとなるため一人で上京し頑張り続けた男性。 「頑張っているのは自分が言うことではない、人から見て初めて頑張っている。」と言 […]