遺品整理人が教える遺品整理術ブログ

遺品整理人

遺品整理人が見た、糖尿病の最後

一人お部屋で亡くなる「孤独死」の要因のひとつに「糖尿病」で亡くなり死後発見が遅れるケースがある。 今回、訪れた現場は糖尿病で治療していた故人の部屋だった。 孤独死の原因となるケースは人それぞれまったくケースが異なるが、病 […]

遺品整理業と供養

故人が住んでいたお部屋には大切にしていた「遺品」があります。 その遺品をどのように処理したら良いのかわからないときはありませんか。 納棺のときに入れられるものは限られてきますし故人と一緒に旅立ち先へ持って行ってほしいもの […]

孤独死の現状と不動産

高齢化社会が進むに連れ、孤独死が増えている現在で私たちが見えてきた結果がある。 孤独死という死は人間が亡くなる、亡くなり方の一種であるが決して問題にするレベルではない。 なぜならば、孤独死をした故人は他人に迷惑を掛けよう […]

無縁社会と孤独死(孤立死)のまとめ

今、新しい人間の最後の迎え方について日本社会では孤独死が取り上げられています。 その中で、名前もわからない故人を「行旅死亡人」(こうりょしぼうにん)と呼ばれています。身元も何もわからない状態では無縁仏になり埋葬されます。 […]

終活と老後と遺品整理

2012年に東京都内で起きた「万引き」について警察庁が発表したデータによると65歳以上の「万引き検挙者数」は約28000人にのぼり未成年(19歳以下)の万引き検挙者数を上回ったという状況になった。 高齢者の社会的な孤立が […]

孤独死の実態と予防

今年になってから当社依頼物件における「孤独死」の案件がすでに8月だけで60件を超えている。 私たちが、遺品整理業に携わって今年で10年を経過していますが、入居者と連絡が取れないため家族や職場等の依頼により入室の立会いをす […]

これからというときに逝ってしまった孤独死

「人は現実から亡くなっても、ご遺族の心の中で生き続けています。」 自分の夢を追いかけ、建築デザイナーとなるため一人で上京し頑張り続けた男性。 「頑張っているのは自分が言うことではない、人から見て初めて頑張っている。」と言 […]

孤独死の現状と原因(日本の現状)

孤独死(こどくし)とは主に一人暮らしの人が誰にも看取られる事無く、当人の住居内等で生活中の突発的な疾病等によって死亡する事を指す。特に重篤化しても助けを呼べずに亡くなっている状況を表す。 なお関係する語としては後述する孤 […]

音楽を愛していた人の孤独死

若い世代の孤独死が止まらない。 今回の事案は音楽が好きだった方の孤独死の現場だった。 「人はこの世に生まれて、いつかは死ぬ。」 あたり前のことだと思うが、死に方には千差万別 遺体があった現場には最後の最後まで音楽が好きで […]