誰でもいつかは訪れるであろう自分の最後。

そして、自分が旅立った後に残される遺品。それを片付ける人が遺品整理人である。遺品整理人になるためのスキルというのは非常に多くの常識をマスターしなければならない。

看取られて亡くなった故人や孤独死で死後2週間くらいで発見された故人と親族への対応が求められる世界であります。

遺品整理を低い意識で作業する方は遺品整理業界には必要はないと思います。親族が深い悲しみに感情がなっているときにそれを察せない人間では現場へ連れていくこともできませんし雇用することも難しくなるでしょう。

gs104_350a遺品整理クリーンサービス東京では、お客様の遺品の整理をするにあたり研修期間を設け人前に出ても大丈夫な人を遺品整理人にしています。

それは、一人ひとりのスタッフが自分の死後どのように扱われたいかという教育をし適当な扱いをするならば遺品整理人としては不十分となります。

それぞれが戦力外にならないように自分自身のプロ意識に向き合いお客様に対するサービスの質というものを日々勉強しています。

遺品整理業に向かない方は、

遺品整理業というのは分別だけをするのではありません。当然お客様に代わり重いものなどを運ぶ作業もありますので体力的にも必要となる部分があります。重いものを持ちたくないなどという気持ちの方は遺品整理業としては問題外になります。

私たちはスキルや心構えなど求める理想というものは他の業者よりも高いです。

なぜならば、お客様に対しサービスが出来なければお客様が依頼してくださったメリットが満足できない形になってしまうからです。遺品整理人になるにはプロ意識や精神的に強い人がなれると感じています。

業者によって質というのは変わっておりますが産廃業者が片手間で行っている遺品整理はお客様が依頼しても決して満足できるサービスにはなっていないケースも残念ながら存在するようです。

徹底した管理ができていない業者では遺品を仲間内で分け合ったりする業者もあるようです。

それらはモラル以前の問題ですので遺品整理業者としては考えられないことであります。お客様が依頼や選定をするのには難しい部分があるかもしれませんが私たちは15年の経験がありますので参考にしていただければと思います。

遺品整理の求人でこれから遺品整理人になろうとしている方は上記のことをよく自分で考えてエントリーすることがのぞましいでしょう。