q遺品整理業と家財整理との差がわかりません。詳しくわかる方、教えてください。

 

アンサー先ず‘遺品’は亡くなった方に対してが前提。更に遺品の整理となると、基本的には対象は動産を指す。家財は書いて字の如く家の財産って事で、現金や預貯金、有価証券、書画骨董の類等の動産、そして土地家屋の不動産ですね。亡くなった方に限られる訳ではないでしょう。

以前このような質問を見かけたのですが、遺品整理業と家財整理というのは似ているようなことで紛らわしいかと思いますが、

遺品整理業というのは故人が亡くなった遺品を整理・処分する業にしていることを意味いたします。

家財整理というのは遺品ではなく生前の場合でも使われることがあると思いますので家財整理とも言います。

例えば、

  1. 故人が亡くなったので遺品を整理しなければならない。
  2. そろそろ老後のことを考えて生前に家財を整理しておこうか。

1と2では違いがわかると思いますがニュアンスによって言葉の使い方が異なるケースがあるので似ているようで適切な言葉を使ったほうがよろしいのではないでしょうか。

遺品整理業は亡くなった方の遺品を片付けるのが遺品整理業の役割ですが、自分で生前に行うのであれば家財整理をするという認識でよいとは思います。

遺品整理業は何をしてくれるの

遺品整理業は様々な新規参入業者もおりますが私たちのような専門で整理業をしているとサービスの質が違うのが特色ともいえます。新規参入業者のサービスは機械的なケースが多く、あまりデリケートな現場には不向きといえます。

では、遺品整理クリーンサービスはどこまでしているのか

  • 亡くなった遺品の整理
  • 整理品のなかから形見や貴重品の分別
  • 作業後の簡易清掃
  • 思い出の品物の合同供養

すべてのサービスを取り揃えた遺品整理業はまだ業界内には居ないのが現在です。

それほどの強みを持ち合わせているのがお客様に支持されている人気といえるでしょう。

s-kouka

依頼はどのように

遺品整理の依頼と全体的な流れといたしましては下記のようになって降ります。

  • お電話またはメールにてご予約
  • お見積りにお伺いして作業日の決定
  • 作業は専門のスタッフで分別
  • 作業が終わりご清算

作業の流れ

自分でやるのとどうなの

遺品整理はご自分でできると思われている方が少なくないのですが、実際にやってみるとものすごく大変な作業でありとても個人レベルではスムーズに進まないのが現状です。冷蔵庫の中にしょうゆなどがあった場合にはその中身と入れ物で区別しなければ一般の収集には出せませんし、リサイクル家電など個人で手続きできないものもありますのでご自分で別の1世帯を完全に片付けることができるかの気持ちも必要です。

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