DSC00310遺品整理人の仕事とはどんな想像をしますか?

亡くなった方の荷物を移動するだけとお思いの方が少なくないと思います。

しかし、機械的に移動するだけですと亡くなった故人や親族の方にとても失礼に感じます。

それは、時に切ない現場にも遭遇することもあります。

弊社で遺品整理人になるには様々な会社内での決まりを守らなくてはなりません。

ご遺族の悲しみはもちろんのこと、礼儀作法に至るまできちんとしなくてはなりません。

最近では、遺品整理の特集の番組も良く見かけるようになりましたが、本当の現場では伝えきれない現実が多々あります。

私たちもメディアで後世に伝えていく取り組みは行っておりますがまだまだ伝わっていないのが現状です。

それは、メディアを使いおもしろがっている訳ではなく遺品整理人もメディアも孤独死が多くなっている現状と、急激に加速する孤独死を防ぐ取り組み「人の和」を伝えていくことがメッセージです。

核家族化が増えている現在で、コミュニケーション不足で人知れず部屋の片隅で亡くなっていく独居老人を数多く見てきた中で遺品整理人としての役割をしたい。

人は看取られて亡くなっていくのが最後の人生と感じております。デジタル化した現在ではそのような看取られて亡くなっていく方が少なく、人知れず亡くなってしまう切ない現状があります。

誰にも知られずに部屋の中で2ヶ月~3ヶ月間そのままになっている場合もあります。もし自分がそのような亡くなり方をした場合どのように思うか複雑な気持ちになると思います。

私たち遺品整理人は想いを大切に遺品整理という仕事を日々どこかでしています。

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