クリーンサービス様用

12/6(土)の毎日新聞に遺品整理クリーンサ―ビスが掲載されています。相続・遺言成年後見についての保存版になります。相続は「争続」と言われるようになっており、「なんで遺言を残してくれなかったんだ」と世話をした家族に恨まれたりすることは避けたいものです。

また、400万人を超えるといわれる高齢者の認知症も他人事ではなくなってきています。このため遺言と任意後見制度を活用して安心設計をする必要があります。

毎日新聞 一部抜粋

 

 
今回は司法書士の先生や弁護士などの先生が特集されるページに真摯な対応の遺品整理業としてご紹介されています。私たちは遺品整理が主な仕事ではありますが一度故人が暮らしていたお部屋に入ると普段生活しているのと違い、「時が止まっている空気」をお部屋で感じます。

そこには、家族とのたくさんの思い出が詰まっておりご遺族の故人を思う気持ちも切ないほど近くで感じる空間となっています。

若い世代は葬儀を経験することはあまりないと思いますがやはり人が亡くなった時にはきちんと葬儀をあげていただきたいとも思います。それにより気持ちに区切りができたりするのではないでしょうか。

そのあとには、故人が遺して行った遺品があります。

遺品整理はご遺族で行うことは今、多くありません。なぜならばあまりにも故人との思い出が鮮明に浮かんできてしまい遺品整理をするどころではなくなってただお部屋で時を過ごすのみとなってしまうことも。

そこで、私たち専門業者に依頼していただければその悲しみも乗り越えて新生活にむけ手続きに時間が持てるようになると思います。

私たちは、遺品の整理から搬出後のフルクリーニング・写真などの供養まできちんと行い、賃貸のお部屋についてはご遺族が清掃を行わなくてもそのまま明渡すことができるのです。一般的な遺品整理業者ではそこまでの対応は難しいと思いますが私たちはこれまでいろいろな人生を見てきたからゆえのご遺族を思った遺品整理サービスを提供させていただいているのです。

これまで培ってきた品質はご遺族様が悲しみに暮れて過ごしてきた日々と気持ちの整理ができるプロ集団の遺品整理です。

私たち専門業はこれからもまた、いろいろな故人の人生をお部屋で体感しながら遺品整理というサービスをご遺族様のためにお手伝いさせていただくことがあると思いますが決して心が無く機械的に仕事をしているわけでもありません。時には涙が出そうになるほどの「現場」にいることもあります。

言葉では伝えきれないことがありますが、人の死を無駄にしない生き方を伝えていければと願っています。

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