人生であまり経験のない故人が遺していった遺品の整理

どこに相談してよいかわからないケースもある。

最近では私たち専門業の遺品整理を真似て行っている業者がトラブルを起こすケースが急増しています。

それらは、しっかりとした業者ではなく廃品回収・便利屋・葬儀業・不動産業に遺品整理を依頼してしまうことがトラブルの根源にもなっています。

遺品整理の相談をしてトラブルになる業種

  • 不動産業者
  • 葬儀業者
  • 廃品・不用品回収業者
  • 便利業者
  • 内装業者

最近で弊社に相談のあった実際の事例

埼玉県の葬儀業者

「葬儀を上げた遺族から遺品整理の相談があったのだが御社に遺品整理の仕事をやってほしい。そのかわり見積りは遺族には渡さずに葬儀業者へ見積りがほしい。そして仕事になった場合には手数料として御社から葬儀業者へ手数料がほしい。」という内容でした。

弊社では、そのようなことはお受けできませんとの旨をお伝えすると「せっかく仕事をあげようとしているのになんて業者だ」と言って電話を切られました。

遺族はご家族を失い傷心しているなか、葬儀業者を信用して相談したがその葬儀業者が裏でこのようなことをしていることは知らず上乗せされた高い遺品整理料金を支払ったのかもしれません。

このように遺品整理にともなう専門ではない業者がたくさん参入してきている昨今、選ぶことができるのは遺族しかいませんのでしっかりとした業者を選ぶことが必要です。

もちろん葬儀業者だけではなく上記の業者に遺品整理を相談すると上乗せした料金を請求される恐れがございますので最初から私たち専門業に相談いただいたほうが得策と言えます。

故人の残した遺品ですが、最後はきちんとした形で処理することが望ましいのではないでしょうか。

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