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今回、ご遺族の言葉で印象に残ったのは、「写真を見ていても帰ってくるわけではないからアルバムを見たくない。」

という言葉とそれをさびしく見つめるお父様の姿でした。

一瞬、強く心を打たれた言葉だったがその悲しさは痛いほどわかった。

 

誰でも家族を亡くしたら悲しいが、自分を気丈に保つには自分に言い聞かせるようにしなければならないのかも・・・。

人間も動物も命ある限り生きなくてはならない。その命も誕生すれば誰しもが終わりをやがて迎える。

人生を楽しく生きた人がいちばん良い人生だったと思えるのではないでしょうか。

人が死ぬ前に思う事

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。

4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。

5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

どれも響く内容でした。あなたは明日からどう過ごしますか。

otoiawase