感染症対策に、遺品整理をご契約の方に作業前後の室内に除菌液の散布をサービスしています。

遺品整理人養成プログラム

遺品整理人講座

私たちが解決できる課題

私たちは遺品整理人の人材育成、サービス向上からブランディングまで、あらゆる課題を解決できます。

申し込む

  • 意識が上がる遺品整理業界の知見が知りたい(遺品整理、特殊清掃、新規参入)
  • 遺品整理業界にて、特別な存在になりたい
  • 自分たちでやっているけれど現状にアドバイスしてほしい
  • 自分たちのサービスが伝わる技術を教えてほしい
  • ブランディングを進めていく上でのアドバイスがほしい
  • 社内の社員の意識を高める教育やセミナー、勉強会を開いてほしい
  • 商品開発や改良のアドバイスがほしい

サービス案内

サービス設計やブランディングなどビジネスの上流工程から、人事育成やご遺族に対する振る舞いなど内製化支援まで。

課題解決のために、次のサービスを提供しています。

  • コンサルティング(遺品整理をはじめとした特殊清掃などの全般のアドバイス)
  • フィードフォワード(現状のサービスとスタッフの改善アドバイス)
  • ブランディングの支援(中長期的にブランディングを高めるための支援)
  • 教育(社内の環境改善とご遺族へのふるまい方など)
  • 商品開発または商品改良のアイデアの提供
  • 外部セミナーへの登壇(外部のイベントや商工会議所のセミナーなどへの登壇)
  • サービス提供に向けての設備の用意

クライアント向けサービス料金

カテゴリーサービス名金額詳細
コンサルティングスポットコンサルティング330,000万円(税込み)技術指導
交通費別途
ライターオリジナル記事220,000万円(税込み)1記事
サイト設計サイト改善132,000円(税込み)
遺品整理人ライセンスライセンス発行55,000円(税込み)技術指導後

卒業したら遺品整理人認定

  • 遺品整理コンサルタント申し込み
  • プランのヒヤリングとお見積もり
  • ご発注契約の締結
  • 料金のご清算
  • コンサルティング開始
  • 契約の更新がある場合は更新契約
遺品整理人会員証

遺品整理人としての活動

近年、さまざまな疑わしい協会があちらこちらで発足しておりますが「遺品整理人」というライセンスは協会ではありません。ご遺族にきちんとサービスができ技術を習得した人材を育てることを目的とし、本物がこの業界で生きていくことを前提に置き業者同士で助け合うシステムが協同組合であります。

このページを見ている人はどこかの資格ビジネスに引っかかってしまった人あるいは騙されてしまった人もいるでしょう。いくら法規制を学んでも肝心なことを知らなければ意味がありません、その肝心なことを教えないで資格だけ取らせてもそれがあなたに生きていくことはありません。

私たちは、法規制はもとよりきちんとしたサービスが整った業界最高峰の技術を教え、技術の習得ができなければライセンスの発行はしていません。しかし、考えてみてください中途半端な技術習得者にご遺族は一生に何度もない大切な家族の遺品整理を頼みたいでしょうか。

私なら中途半端な業者に依頼したくはありません。

サイドビジネスで遺品整理業をやろうとしている人は心のどこかに「死んだらわからない」という概念をもっているでしょう。20年間は確実に収益が上げられる仕事といったバカバカしい誘い文句を鵜呑みにして参入してくる人も少なくはないでしょう。ですが、民間資格のようにただレポートを提出して誰でも資格所得ができたならそれだけ新規参入業者が増えるということです。

技術を知らない新規参入業者が起こしてしまうことってなんだかわかりますか?

そうです、「トラブル」です。技術を知らないのですから当然ご遺族とのトラブルに発展していきます。

  • 捨てるものではなかったのに捨てられた
  • 料金が最初に聞いていたことと違っている
  • アルバイトを使っていて態度がわるい

そのほか新規参入業者がトラブルを起こしていることは多数国民生活センターに相談が上がっています。

技術やサービスというのは資格を取ったからと言ってついてくるものではありません。資格ビジネスというものは資格だけを取らせるものです。それに何もかもセットでついているようにおもってしまって見切り発車してしまう人は少なくありません。

私たちの組合にも「民間資格を取ったがうまくいかない」といった多数の相談がございます。それは資格所得に向けてがんばっただけで遺族からの信用にむけての資格所得ではないからです。

私たちは、ご遺族からの信頼をとても大切にしています。なぜならば家族を亡くし傷心した場面を知っているからです。

そのこころをしっているから「どのようにするべきか」「どうしたらご遺族のためになるか」ということをみんなで意見交換をして進化していくことを念頭に置いているからです。

学校でも一人前になるには教わるということをしてますよね。人の役に立ちたいと思うのなら大人になってもこの業界でやっていくと考えたなら教わらなくてはなりません。

民間資格をとれば近道できると思うでしょう。しかし、それはあなたの気持ちを利用した資格ビジネスなんです。

私たちは資格に踊らされた人を見てかわいそうだなと思いました。一生懸命資格所得に向けて頑張ろうとしていたのに肝心なことを教わらずに放たれてしまう。

この業界は簡単に見えてもそんなにかんたんにはいきません。

民間資格のホームページを見ると「今後20年間は確実に収益が上げられる仕事」という記載があります。

まるで、人が亡くなっていくことを楽しんでいるようにしか思えませんしそこにこころがあるとはおもえません。

人の役に立つこととその後の自分の立場

あなたが人の役に立ちたいと思うなら、きちんと技術やサービスを習得するべきであり習得できたときからご遺族からの信頼をせおっていくことになります。それが案件を重ねるごとに信用となっていきやがては専門家となり人におしえていく人になるのです。

そのことを見据えてこの業界に入ってくる人と目先だけを見てやっている人では大きな差がでてきます。目先だけを見てやっていれば当然半年もしないうちに業界からいなくなります。

きちんとした技術とサービスを覚えれば未来は変わります。

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追伸

あなたが「何かを選ぼう」と思ったとき、どれくらい時間をかけて選びますか?

3時間? 3日間? 3週間?

もし、その選択が満足できるものであれば、できるだけ早く選択を決意したほうが、あなたの大切な時間が救われます。
しかし、私たちは選択に時間をかけてしまいます。

なぜ、時間をかけてしまうのでしょう?

その理由はカンタンです。
ご依頼者さまの背中を押してくれる確かな情報が少ないからです。

背中を押してくれる情報が少ないからこそ、

「本当にこの選択でいいのだろうか」 「この選択で後悔しないだろうか」

ということが頭をよぎってしまうのです。

では、そんなことが頭をよぎらないくらい、ご依頼者さまが求める確かな情報が十分に集まったサイトがあればいいのではないか、 私たち遺品整理クリーンサービスはそう考えました。

私たちクリーンサービスは、遺品整理業界における【情報の届け方】を本気で変えたいと思っています。

ですので、遺品整理の情報がどこよりもたくさんあって、しかも透明性のある作業画像とホームページの信頼性を重視してご依頼者さまに発信しています。

遺品整理業者でひとくくりにしてしまうとどこも一緒になってしまいます、しかし経験のない会社やご遺族に与えられたご用命にしっかり応えられる会社は数社しかございません。後悔しない選択はどこにもない情報を発信し、少しでもご遺族に貢献できる業者を選択することです。

クリーンサービスとの出会いが、ご遺族にとって確かな選択となることを願っています。

  • この記事を書いた人

アッキー

「遺品整理人®︎登録番号:第5967866号」遺品整理専門家:磐田晃 受賞:銀賞 2018 NEW YORK FESTIVAL LONELY DEATHS (孤独な死) ザ・ノンフィクション「孤独死の向こう側 ~27歳の遺品整理人~」視聴率歴代7位| 情報の正確性:厚生労働省や総務省のデータ、創業から22年での実際の現場での知見をもとに記事を発信しています。| サイトの目的:これらの情報が人との絆、人の死への尊厳につながっていければと思っています。

2021年5月19日