生前整理について

終活はどうする?生前に行う生前整理

終活アイキャッチ

身内に迷惑かけたくない・・・

見られたらはずかしい・・・

旅立つ前に身辺整理しないと・・・

絶つ鳥後を濁さず
遺品整理専門家:山本 純一

「死」の反対は「生」ですが、自分の死後に身内に迷惑を掛けたくないと感じている人は少なくありません。今回は生前のうちに身の回りの物を自分で整理する生前整理についてお伝えいたします。まずは私が何者なのか自己紹介から、

遺品整理専門家:山本純一

遺品整理人:専門家の山本純一

番号 00085 号

年間に700件以上の現場を見てきてそこでの知見を活かし人の死や、人の最期をどうやって伝えていくかを考えながら遺品を片付けています。

遺品整理専門ですが、いつからか生前整理も依頼されるようになって遺品整理の作業が生かせればと思い携わらせていただいています。

生前整理とは

生前整理とは

生前整理とは、いわゆる人生の最後にご自身で行う「片付け」です。押し入れや引き出しなどに入っていて、もう何年も使わなくなったものやこの先も使わないであろう品々を生きているうちに片付けるということ。

いざ、終活に伴って生前整理をしようとしても、ご自分では思い入れがあるためなかなか処分することができません。

捨てるか、捨てないかの判断に迷っているうちに月日が過ぎて行ってしまい結局そのままの状態で旅立ってしまったという話は珍しくはないのです。

生前整理のやり方として

生前整理やり方

終活に伴う「生前整理」

おおきなカテゴリー訳は終活ですが、その中に生前整理という項目がございます。その生前整理のやり方としてどんな方法があるのでしょうか、独自の見解でまとめてみました。

不要なものの整理

今まで暮らしてきて使わないでそのままのものや、最初は使ったけれどいまは使用していないもの。

分ける方法として自分の中でイメージしながら分けると良いでしょう。「春、夏、秋、冬」と一年のあいだには季節があります。その季節のなかで一回でも使用した時期があるかどうかです。

すべての季節で使わなかったのなら、その先も使うことはないので片付けることをおすすめいたします。今現在では部屋にタンスの代わりになるクローゼットが付いている部屋がおおく、大きな婚礼家具などは使わない時代になりました。

そして、着物などに関しても歳をとれば使用することがないと思います。着物を使わない以上、婚礼タンスに入れておいてもカビが生えてしまうだけのものになってしまいますので着物を衣装ケースなどに移して、大きな婚礼タンスは片付けてしまったほうが得策になります。

婚礼タンスは、先ほども触れたように「部屋にクローゼットが付いている時代」です。ですからリサイクル中古で婚礼タンスを売ろうとしても買い手がなく買い取ることは皆無になっている時代です。

時代に合わせて使わないものや使わない家具などは早めに片付けることで身内に迷惑がかかりません。

残すものの整理

不要なものの整理と同時進行で行うのが「残すものの整理」です。

段ボールなどを何箱か用意して、残すものは段ボール、いらないものはビニール袋などにいれるとよいでしょう。

ついつい愛着がわいてしまって残したくなる気持ちもわかりますが、季節を思い浮かべて一回でも使用したかしないかで分けるようにしましょう。残すものはいろいろと言い訳を付けてしまいがちですが、そのまま残してしまって片付けるのは身内になります。

今現在の家族構成は、兄弟が多くみんなでわいわいがやがやと遺品を片付ける時代ではないため、残された家族にはたいへんな労力がかかってきます。それを考えた場合初めは手を付けるけれど手に負えなくなってくることになってしまい、偲ぶよりも寝込むといったことになる人も現実的になっています。

ですので、残すものは自分が暮らしていく中で必要最低限なものがよろしいかと思います。

デジタル関係

物理的に残すものと片付けるものは分けたほかに、デジタル関係のものや資産などの運用、誰かの保証人、口座などの情報、インターネットで取引したパスワードやIDなどのデジタル関係もしっかり「身内に残す」ようにすることが必要です。

携帯電話の画像などを残そうとしてもパスワードがわからない状態では携帯電話ごと破砕しなければなりませんし、インターネットで買い物をしていれば漏洩などのおそれもあり、解除しなければならないけどわからないままになると大変になってしまいます。

誰かの保証人になっていれば、寝耳に水のトラブルに巻き込まれる可能性もないとはいいきれませんのでしっかりと整理することが望ましいと言えます。

いちばん遺族が困るのは銀行関係ですので、銀行関係は身内と情報を共有してしっかり管理しましょう。

生前整理と終活

終活と生前整理

使わないものを多く残せば身内にとっては迷惑に感じてしまう家族もおりますし、本人が亡くなった後で何もメッセージがなければ捨てていいものかと迷ってしまったりもします。

そうならないためにも、自分が他界した場合のメッセージを作成するといったことも終活になります。

捨てるもの、捨てないものをわけるだけが終活ではなく、身内に向けてのメッセージも大事なことですので生前整理のほかにいろいろなやるべきことがあるので、生前整理にかける時間は短縮できれば労力もかからなくなります。

生前整理は、身の回りをすっきりさせる自分にとっては大事なイベントですが、いままで暮らしてきたものにたいする愛着との葛藤でもあります。ものをすてるときになると罪悪感が湧いてきて残してしまうといった感情になりがちですが、「お世話になった」と思えば罪悪感も少なくなります。

誰であっても捨てることに関しては抵抗がありますが、身内のことを考えた時、ひとりに迷惑を掛けてしまっては、そのほうが罪悪感を感じてしまうのではないでしょうか。

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遺品整理について

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東京都収集運搬許可 第13-00-152214

古物商許可

第305562115062号

家電リサイクルシステム取り扱い番号

家電リサイクル券 取り扱い店 27616

特許庁認定「遺品整理人」

遺品整理人®  商標登録 第5967866号

総務省協力

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