感染症対策に、遺品整理をご契約の方に作業前後の室内に除菌液の散布をサービスしています。

遺品整理について

よくある質問一覧

2020年7月16日

panda

必要な遺品は他の場所へ配送してくれますか

もちろん大丈夫です。スタッフが「形見分け配送」で指定の場所へ運ばせていただきます。(配送料は距離によって必要となります)遠方の場合専門の配送スタッフが運びますのでご安心ください。

必要な遺品は他の場所へ配送してくれますか

もちろん大丈夫です。スタッフが「形見分け配送」で指定の場所へ運ばせていただきます。(配送料は距離によって必要となります)遠方の場合専門の配送スタッフが運びますのでご安心ください。

作業ははどんなことをしてくれるの?

遺品とは、思い出の品を指すと考えています。
思い出の品や全く使わなくなった処分するものなどを仕分けしていき最終的にお部屋を明け渡す清掃をいたします。
貴重品の捜索や登記簿・通帳・現金・商品券・保険証券など重要な書類系は別に保管してご確認いただいています。

遺品整理の作業時間はどのくらいかかるのか?

遺品整理に掛かる時間ですが個人差によりさまざまなケースがあるためおおよその時間ですがお見積もり時に担当者が時間を計算してお伝えしています。弊社ではすべての事案を1日もしくは2日で遺品整理からハウスクリーニングまでを対応させていただいております。

どうしても、現場状況で1日で終了できない場合にはお見積り時に納期のご説明を専任の担当者よりご説明いたしますのでご安心ください。平均いたしますと、ワンルームは約4~6時間が平均の時間になります。

2LDK以上は約7-8時間となりますが間取り、建物の大きさや搬出状況など(戸建て、マンション、アパート)整理する遺品の種類とその量等、個人差がございますので現場によって異なります。

遺品整理の見積りにはどういう人が家にくるのか?

クリーンサービスはビジネスマナーの研修を受けた担当者がお伺いいたします、実際の現場に従事しているものがお伺いするためお聞きになりたいことはその場で応えられるようにしております。

あまり近所に知られたくないけれど大丈夫?

亡くなった状況や環境によりご近所に知られたくないケースはございます、そのような時も安心してご依頼ができるようにスタッフが専任で現場におりますのでお申し付けください。大きめの車で来る場合は、事前にお知らせすることをいたします。

※もしも、遺品整理作業中にご近所の方や面識のない方が訪問された場合は「清掃作業」とお伝えするようにスタッフ一同に指示しています。遺品整理は様々な状況がございます、ご不安な事がございましたら現場責任者へご相談ください。

遺品整理は何人くらいで作業するの?

遺品整理の作業では運ぶ車が必要となります、車を用意して運ぶ場合、荷物の量に応じて搬出に2~3人は必要となります。当社では、搬出作業をするスタッフと遺品を選別するためのスタッフが分かれておりますので各持ち場を離れないように責任を持って作業に取り組める体制を整えております。

現場ごとに人数は変わってまいりますが、1ルームであれば通常2~4名ほどのスタッフで遺品整理からハウスクリーニングまでを対応しております。2DKから一戸建て案件の場合は遺品の量が少なくないケースとして5~10名ほどのスタッフで各持ち場を担当いたします。

室内のスタッフは弊社の正社員のスタッフが対応いたしますが、お部屋の外の場合は行政に登録している廃棄物業者が担当していますのでご不明な点がある場合には現場責任者へお申し付けください。

思い出の品物が多いので丁寧に扱ってもらいたいのですが?

はい、お任せください
一般的な遺品整理業者を謳う会社の中には、遺品を投げたり、足で移動したりする業者が少なくないようです。そういったご相談を受け、当社ではそのような作業をするようなスタッフは従事しておりません。丁寧な対応を行うこと、迅速な行動を心掛けてテキパキと作業を行うことをスタッフが心掛けて作業いたしますので、安心して依頼する事ができます。

遺品整理当日に立ち合いが難しい場合でも作業可能ですか?

大丈夫です、費用は初見のお取引の都合上、前払いになってしまいますがスタッフが対応いたします。
大切な遺品の整理をいたしますので、特別なご事情を除いては最低限作業前と作業後に立会いをしていただきます。
立ち会いが難しい場合は、「立ち会い不要」にて現場責任者が対応いたします。


立ち会い時の作業前には見積書と照合して、整理内容を最終確認させていただきます。
遺品は一度処分してしまうと、もう取り返しがつかないものです。
その為にも室内のすべての家財をはじめ、供養品や配送品、残す品々を細かに確認させていただき作業を開始いたします。
作業中は、立会いも大丈夫ですが、室内は騒然としていますので、どちらかでお休みになられていて構いません。
作業完了前に連絡をとらせていただき、完了の立会いをしていただくことになります。
遠方でどうしても立会いができない場合などは、現場責任者がご遺族様の代わりに責任を持って対応いたします。
この場合は、鍵をお預かりすることになりますが作業完了をもって返却いたします。

遺品の仕分け(必要なもの)はしておいた方がいいですか?

出来る範囲で、必要な物を取り除いて頂ければ、作業は早く終了します。
基本的にはそのままで問題はございません。
必要なものをピックアップすることよりも手続きに時間がかかると思いますので、スタッフがご依頼者様が必要と判断したものには別に保管させていただいておりますのでご安心ください。

見積はどのくらいの時間ですか?

お見積もりの時間については20分~30分程度が平均時間になっています。費用はその場で計算して総額のご提示をいたしますのでご安心ください。

駐車場代は必要ですか?

一切必要ありません。駐車場代を請求する業者があるようですが当社ではそのような請求はありません。

数箇所に遺品がある場合も作業できますか?

はい、もちろん大丈夫です。
故人が使用していたロッカーや物置などにあってもお見積もり時にチェックさせていただきますのでご安心ください。なお、故人が住んでいたところと別の住所に遺品があっても対応いたしますのでご安心ください。<br>
過去には故人が所有する別荘が2件あり、片道30分ほどの離れていた場所にそれぞれお伺いして遺品整理を行なったこともございます。

仏壇や神棚の供養もそちらでしてもらいますか?

はい、大丈夫です。
位牌の供養に関して、提携する寺院で供養してから処理いたします。当社では遺品の棺桶という供養専用の箱があり一件単位でそれぞれの供養をしています。神棚についても寺院で清めてから処理いたします、そしてお札などは当社にてスタッフが年初めなどに寺院に赴き、お札を納める場所に渡しています。

貴重品だけ分けて持ち帰りたいのですが?

はい、大丈夫です。
貴重品や手放せない物がある場合は事前にご相談下さいませ。
貴重品、お名前の入っているはがきなどすべて別にお分けしておきます。

夜中に静かに遺品整理の作業をしてもらえますか?

はい、大丈夫です。
ご依頼者様には勤務体系が違う方が少なくありませんので、近隣へ配慮して作業を進めてまいります。

ゴミ屋敷でも作業していただけますか?

もちろん大丈夫です。
ゴミ屋敷状態だからダメですといった制約はございません。人が生活する中では綺麗に片付いている人もいれば、片付けられない人や物があるから安心できる人などさまざまいらっしゃいますのでそのようになっていても問題ございません。
ゴミ屋敷状態になってしまっている場合にも細かく探し物などをしながら作業するため通常の日数よりもかかる場合がございますが担当者がお見積もり時に日数を計算してお伝えいたしますので納期についてはご安心ください。

お部屋で亡くなった(自宅死)の遺品整理と清掃もお願いできますか?

はい、専門ですのですべてご安心ください。
当社は創業から20年を過ぎて専門として行ってまいりました。長年の経験の中でご依頼者様の悲しみやお困りに寄り添ってきて大家さんとの原状回復のトラブルも最小限に留めることができています。
発見されるまでの期間が長くなればなるほど遺体の損傷とお部屋の損傷が進んでいってしまいます。それが原状回復に伴うトラブルに発展してしまうことは少なくありませんので、専門としてお部屋を事故物件にしない、次の人に貸せるまでの清掃を責任持って対応させていただいておりますのでご安心ください。

遺品の中に買取してもらいたい指輪などがあるのですが?

故人が使用していた貴金属などただ捨ててしまうには偲びない思いはあると思います。そんな時に私たちはお力になれるように努力しておりますのでごそうだんください。
もしも、貴金属などの買取り品がある場合には買取りも行っておりますのでお伺いしたスタッフにご相談ください。
貴金属だけを売ってしまうよりも、遺品整理とセットでご依頼いただく方が処分代を節約できますのでお得な方法と思います。

パソコンのデータはどうなりますか?

パソコンやスマホのデータはハードディスクやメモリを破砕してしまうためデータは一切復元できなくなります。必要なデータがある場合にはあらかじめ抜き出しておくことをお勧めいたします。

早急におこなわなくてはならない手続き

遺品整理の見積もりなどに時間を消費してしまい早急にやらなければならない手続きがあると思いますがお見積もり時に打ち合わせいただきましたら、あとはすべてお任せで手続きに時間を使うことができますので優先すべき手続きに集中していただければと思います。

申請期間が短い手続きはこのようなものがあります。

 

種別期限手続き先必要書類
死亡届、
火葬許可証交付申請書
死亡の事実を知った日を含めて7日以内市区町村役場(死亡者の本籍地 or 死亡地 or 届出人の所在地)死亡診断書 or 死体検案書
※普通は葬儀の前に手続きを行う
印鑑登録証、住民基本台帳カードの返還死亡届の受理と同時に廃止されるため、速やかに。市区町村役場 
年金受給権者死亡届10日以内(国民年金は14日以内)年金事務所死亡者の年金証書、死亡の事実を証明する書類(戸籍抄本、死亡診断書のコピーなど)
世帯主変更届14日以内市区町村役場届出人の本人確認資料
介護保険資格喪失届14日以内市区町村役場介護保険被保険者証、死亡の事実を証明する書類
国民健康保険資格喪失届14日以内市区町村役場国民健康保険被保険者証、死亡の事実を証明する書類
後期高齢者医療資格喪失届14日以内市区町村役場後期高齢者医療被保険者証対象者の場合、相続人の印鑑・預金通帳(高額療養費がある場合)、限度額適用・標準負担額減額認定証、特定疾病療養受療証

追伸

あなたが「何かを選ぼう」と思ったとき、どれくらい時間をかけて選びますか?

3時間? 3日間? 3週間?

もし、その選択が満足できるものであれば、できるだけ早く選択を決意したほうが、あなたの大切な時間が救われます。
しかし、私たちは選択に時間をかけてしまいます。

なぜ、時間をかけてしまうのでしょう?

その理由はカンタンです。
ご依頼者さまの背中を押してくれる確かな情報が少ないからです。

背中を押してくれる情報が少ないからこそ、

「本当にこの選択でいいのだろうか」 「この選択で後悔しないだろうか」

ということが頭をよぎってしまうのです。

では、そんなことが頭をよぎらないくらい、ご依頼者さまが求める確かな情報が十分に集まったサイトがあればいいのではないか、 私たち遺品整理クリーンサービスはそう考えました。

私たちクリーンサービスは、遺品整理業界における【情報の届け方】を本気で変えたいと思っています。

ですので、遺品整理の情報がどこよりもたくさんあって、しかも透明性のある作業画像とホームページの信頼性を重視してご依頼者さまに発信しています。

遺品整理業者でひとくくりにしてしまうとどこも一緒になってしまいます、しかし経験のない会社やご遺族に与えられたご用命にしっかり応えられる会社は数社しかございません。後悔しない選択はどこにもない情報を発信し、少しでもご遺族に貢献できる業者を選択することです。

クリーンサービスとの出会いが、ご遺族にとって確かな選択となることを願っています。

  • この記事を書いた人

アッキー

「遺品整理人®︎登録番号:第5967866号」遺品整理専門家:磐田晃 受賞:銀賞 2018 NEW YORK FESTIVAL LONELY DEATHS (孤独な死) ザ・ノンフィクション「孤独死の向こう側 ~27歳の遺品整理人~」視聴率歴代7位| 情報の正確性:厚生労働省や総務省のデータ、創業から22年での実際の現場での知見をもとに記事を発信しています。| サイトの目的:これらの情報が人との絆、人の死への尊厳につながっていければと思っています。

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