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遺品整理について

自分でできた!遺品整理の決断と計画的な進め方を教えます。

2021年3月31日

jibe-ihin

「なんとか自分で遺品整理できないかな・・・」
「遺品整理を頼む費用がないから・・・」
「自分でもできるんじゃ・・・」

そういう思いから遺品整理を自分で行う遺族も少なくありません。遺品整理業者に依頼すると高いんじゃないか、葬儀などでお金を使ってお墓などの費用もこれからかかるし、とてもじゃないけど遺品にお金をかけることができない。

[char no="1" char="専門家:萩原良治"]みなさんこんにちは、いつもクリーンサービスの記事をご覧いただきありがとうございます。今回は私、遺品整理専門家の萩原が実際にアドバイスさせていただいた事案を元に「遺品整理を自分で」行う方法を伝授できればと思っています。

故人が亡くなり使わなくなった家財道具は、本当ならご遺族で片付ける方が弔いと供養という面からすると良いのかもしれませんがそれは大勢いた兄弟がいるからできる昔のお話です。現在では七人以上の兄弟がいるご家族は多くありませんしみんな仕事で忙しくされていると思います。

では、なぜ昔は自分でできたの?昔は兄弟が多く、それぞれが結婚すればその人たちも手伝ってくれていました。そしてそんなにも多くの家財道具を持ちながら生活している人もいなかったため現在よりも少ない労力でできたのです。

今回の記事を最後までご覧いただければ遺品整理が自分でできるかもしれませんのでどうぞ最後までお付き合いください。[/char]

自分で遺品整理をするメリットやデメリット6つ

家族が長年住んでいたアパートや一軒家には一生分の家財道具があります。もしも、それを自分で片付けることになった場合業者でなくても片付ける方法はあります。ここでは自分で行う遺品整理のメリットとデメリットをお伝えします。

遺品整理を自分でするメリット

  • 故人の荷物を他人に触れさせないで自分で処理できる
  • 自分のペースで思い出と一緒に遺品整理ができる
  • 遺品整理の費用を削減できる

遺品整理を自分でするデメリット

  • 時間と労力がかかりすぎる
  • 明け渡しの期限が迫っているのに間に合わない
  • 短期間で終わらず犠牲にしてしまうことが出てくる

故人の荷物を他人に触れさせないで自分で処理できる

故人との関係が良好であればその遺品を他人に任せることなどできないし、他人に適当に扱ってもらうことへの不安も出てきます。そして、亡くなった故人を想うからこそ他人に下着類を見られたくないという思いもあるのです。

そのほかに、故人の趣味(成人向け)などの遺品などが出てきた場合は他人に見られたくないので自分で見なかったことにして片付けることもメリットになると思います。

男兄弟2人の場合はどちらかが亡くなれば、「自分がやってあげなくては」「誰にも触らせたくない」など絆が強いため自分で遺品整理を行う方も少なくありません。

自分のペースで思い出と一緒に遺品整理ができる

家族が亡くなり「まだ自分の中で心の整理」が付いていない場合、急いで遺品整理を行うことよりも自分のペースでやる方が心に整理がつけられる方もいらっしゃいます。

故人との思い出は他人にはわかりません。その人との大切な思い出だったため「故人と本人」しか知らないことなので写真を見ながらあの時はこうだった、手紙を見つけては懐かしいと思いながら行っていくかたもいます。

その思い出と決別しながら遺品整理ができるのは今の時代ではなかなかできないことですし、故人を大切に思っていたからこそその時の時間を思い出して心に整理をつけていくのではないでしょうか。

遺品整理の費用を削減できる

遺品整理を自分で行うことの最大の目的は費用かもしれません。今まで暮らしてきた家財道具を一切処分するので委託すれば当然費用は自分でやるよりもかかってきてしまいます。

しかし、業者のやっている遺品整理ではなく自分でやる方法も十分あるので自分でやれば費用もかからずに遺品をなくすこともできます。

体が健康な状態であれば短期間でも行うことができますが、あまり無理をしないで行うことがスムーズな方法かもしれませんが一つの方法は成人している子供達と一緒に行うことができれば遺品整理の費用を最大限削減できる方法なのかもしれません。


デメリット1:時間と労力がかかりすぎる

遺品を処分することは「部屋の中にあるすべてのもの」を分別または搬出しなくてはなりませんが、形見などの選別も行わなくてはなりませんし、重要なもの(貴重品・通帳・印鑑・書類・権利書)などの捜索もしなくてはなりません。

しかも、遺品整理を行っている間に近所や借りていたものなどのあいさつや返却も同時進行しなくてはなりませんので、1人で行う遺品整理はとても労力と時間が必要になってきます。

1ヶ月はあっという間に過ぎて6ヶ月くらいの期間が必要になってまいりますし、長い人では2年くらいのペースでおこなっている人もいらっしゃいます。

細かい可燃・不燃はなんでも袋に入れて一気に出せばいいわけでもなく、きちんと分別して10袋を目安に集積所へ出すことが一般的ですがその収集する日にわざわざ通わなくてはならなかったり、間に合わなければ日にちがずれていってしまいます。

大型の家具があれば粗大ゴミとして予約を取り、収集するところまで出しておかなくてはなりません。一度経験がある方はお分かりいただけると思いますが何個も大型家具を運ぶとなると腰に大きな負担がかかります、そしてなれない姿勢で搬出すれば痛めてしまうこともあるので注意が必要です。

デメリット2:明け渡しの期限が迫っているのに間に合わない

賃貸物件などでは明け渡しが1ヶ月後や14日後などの場合がありますが、それまでに遺品整理を自分ですることは一日中動き回る感じになると思います。

遺品整理と処理、簡易的な掃き掃除などまでやって部屋を明け渡して契約終了となると思いますが必ず「思い出の遺品」で手が止まり進まなくなってしまいます。

途中まで順調に進んでいても思い出の遺品に時間を費やしてしまって、処分することが忍びなくなってしまいその先に進めない方も大勢いらっしゃいます。

1週間はあっという間で、故人が亡くなって初七日の法要などもありすぐに遺品整理を始めても法事やあいさつ・手続きなどで時間がなく期限が迫ってきてしまいます。

そうした場合、家族の協力が必要になりますが手分けしてできるのであればその方が有効に時間が使えることになるでしょう。

短期間で終わらず犠牲にしてしまうことが出てくる

故人が亡くなり、すぐに遺品整理を始めても犠牲にしてしまうことがあります。もちろん手続きなどに影響のないように進めるのが望ましいのですが短期間でやろうとすると「捨てるつもりではなかった遺品も処分してしまうことがある」

そして、何よりも犠牲になるのは短期間で終わらせようとすると「睡眠」が取れなくなってしまいます。

「可燃・不燃は集積日の8:30までに出す」「大型家具は予約日までに指定された場所へ出す」「そこにいくための移動時間や早起き」「帰る時の移動時間や帰ってからの家事」

短期間で遺品整理をおこなう方は故人が住んでいた部屋に泊まり込みや、近所のホテルに泊まって短期で頑張っている方が少なくないのですがそれでも3日〜4日ほどたてば疲労がたまり思うように進まなくなってきます。

小さなお子さんがいれば送り迎えなどをしなくてはならず、まともに遺品整理ができる時間は2時間くらいになるでしょう。
短期間でおこなう遺品整理は普段の日常生活を犠牲にしてしまうこともあるので協力することができれば家族で助け合うことが必要です。

自分で遺品整理をするために必要なものや道具

ここでは、いざ自分でやってみようと思った時に何が必要になるかをお教えいたしますので揃えられるようでしたら揃えてから遺品整理をするようにしてください。何故ならば揃えてあるのと揃えてないのでは体への負担が全然違ってきますので。

  • レンタカーの軽トラック(持ち込む日のみ)
  • 半透明のビニール袋(100枚〜300枚)
  • 段ボール箱10枚
  • 運ぶための台車
  • ガムテープ・PPテープ
  • 必要な工具類(プラスドライバー・マイナスドライバー・カッターナイフ・ニッパなど)
  • 新聞紙・ざる
  • 現金・故人の公共料金の領収書と血縁がわかる書類
遺品整理を自分でやるために最低限あれば役立つものを上記に挙げさせていただきましたが、軽トラックなどは必ず必要なものではないので適当なものをチョイスしてください。

レンタカーの軽トラック(持ち込む日のみ)

一通りの分別や選別が終わったら粗大ゴミと呼ばれる大型家具などを処理しなければなりません。それには乗用車ではタンスなどは乗りませんのであまり大きなトラックではなく軽トラック程度で何度か処理場を往復するようにしましょう。

地方の清掃局には持ち込みができるところもありますので持ち込みができる場合には、「一度に運べる日」を決めて軽トラックを借りて運んでしまいましょう。

軽トラックの純正の荷台では横のアオリが低いため、ホームセンターなどでラワン材の木板を購入して荷台の両サイドに立てるようにして積み込みましょう。

半透明のビニール袋(100枚〜300枚)

半透明のビニールぶくろは主に可燃と不燃を梱包するために必要になります。遺品整理の作業で2番目に使うことになりますがタンスなどに入っている衣類などはしまってあるので目立ちませんが、タンスと衣類は種類が粗大ゴミ(タンス)・可燃ゴミ(衣類)違います。

衣類だけ袋に梱包してみると200袋くらいある人もいるので少し余裕を持って購入することがよろしいでしょう。

段ボール箱10枚

段ボールには思い出のものやアルバムなどを入れるために必要になります。段ボールが余ったら不燃物いれに使って清掃局へ持ち込むこともできますので段ボールは臨機応変に使うようにしましょう。

段ボールは本などをいれて運ぶ際にも便利なものですので本などが大量にある場合には段ボールに入れて運ぶ方がいちいち縛る手間が省けます。

運ぶための台車

まとめたものをエレベーターで1階に運ぶため台車が必要になります。台車を使わずに運んだりしていると腰を痛めますので持てるからと言わず使うことをおすすめいたします。

ガムテープ・PPテープ

ガムテープは段ボール箱に使用するために使いますので用意しておく必要があります。そして段ボール箱に貼る際には十時型に貼ることで底抜け防止になりますので横だけで貼るのではなく必ず十時に貼るようにしましょう。
ppテープ
PPテープは白くビニール状になっているテープです。雑誌などを梱包する際に使用いたします。丈夫できれずらい為PPテープは便利なアイテムですので用意しておいてください。

必要な工具類(プラスドライバー・マイナスドライバー・カッターナイフ・ニッパなど)

部屋を片付けていると必ず工具が必要になってきます。壁につけられた額縁や時計を吊り下げるためのネジなど、明け渡す際にはそれらを取り除かなくてはなりませんので、クギを取るためのバール・プラスドライバー・マイナスドライバーなどは用意することをおすすめいたします。

そして工具を用意しておくと処分する際のエアコンなども取り外すことができるのでご自分でできる場合には別のページでエアコンの取り方をご紹介していますので参考にしてください。

自分でもできるエアコンの取り外し方

新聞紙・ざる

新聞紙やザルは何に使うのかというと、冷蔵庫などに入っている瓶入りの生ゴミや缶詰めなどを処理するために使います。汁物と一緒に入っているものがありますのでキッチンで水気を切るためにザルに生ゴミを開けて残りの汁が袋から垂れないように新聞紙に包んでビニールに入れて処分するといった感じです。

びんは不燃ゴミになり中身は生ゴミの可燃になりますので分別が必要です。

現金・故人の公共料金の領収書と血縁がわかる書類

可燃・不燃・粗大ゴミを清掃局に持ち込む際には、

  • どこから出たゴミなのか
  • 世帯主の名前と住所とゴミの種類
  • 持ち込んだ人の血縁関係のわかる書類

そして処分するための費用が必要になってきます。Kg単位や個別料金になると思いますが降ろした後に料金を払うといった流れになってまいります。

清掃局には誰でも搬入できるわけでもありませんので故人との関係がわかるようにして持ち込むことをしましょう。公共料金などの領収書があれば住所などが記載されてあるため慌てることもありませんし、故人との血縁関係がきちんとわかれば疑われることもありませんので事前に用意しておくことが望ましいと思います。

自分で遺品整理をする流れ

遺品整理は短期間でおこなう人もいれば長期間ゆっくりおこなう方もいます。どちらも処理しなければならないことは同じですが全体の流れを考えてから取り掛かることにしましょう。

まず、一番最初にやって欲しいことは段ボールを用意してそれに形見や思い出の遺品を入れてしまうことです。思いつく範囲で結構ですので最初にそれをやっておくのと置かないのでは後の作業に違いが出てきます。


そして、あらかた形見などが選別できたならば次に可燃と不燃をとにかく分別して梱包します。その時に袋で部屋がいっぱいになるのでスペースを確保しておくと良いでしょう。

2部屋ある場合には、いるものの部屋といらないものの部屋で分けてしまっても問題ありませんので有効に使いましょう。
雑貨の可燃ゴミは袋破れなどの心配だけですが、キッチン周りの生ゴミには汁物がこぼれないようにビニールの底の部分に衣類や新聞紙を敷いてから汁物を入れるなどして袋に入れていきましょう。

心配な汁物としては、天ぷらを揚げたりした残り油や、醤油・ソースなどが袋から垂れて廊下やロビー、エレベーターの中にテンテンと垂れてしまっていることがありますので、それを防止するために新聞紙や衣類などに染み込ませるようにして袋に入れる方が住民への配慮になりますので工夫して出すようにしましょう。

なお、お風呂などのシャンプーやリンス・洗浄液などもきちんと中身を洗い流して水気が出るようでしたら新聞紙などに包んで捨てるようにすると垂れないで持っていくことができます。


袋ゴミが梱包できたら粗大ゴミの予約を取りましょう。予約を取ってもすぐには集荷には来れませんのでその間に週に2回くらいの可燃物を出しておきましょう。粗大ゴミは集積の場所にシールを貼って出すことが一般的ですが、タンスなど大きなものを部屋から出す場合には持ち上げて鴨居などに当たってよろけて壁などにあてて穴を開けないように、「布団や毛布」をタンスの下に敷いて少し持ち上げながら綱引きのように引きずって出すようにすると1人でも玄関まで搬出できます。

布団や毛布を敷いて引きずる際には部屋の間の敷居を傷つけないように注意してください。


部屋にある小物や大型のものがすべて搬出できれば、あとは清掃をして管理会社や大家さん立ち会いのもと確認して契約終了となりますのでものを出して終わりではなくてお世話になった最低限のモラルとして掃除をしてから返すようにしましょう。

冒頭にもご紹介いたしましたが、短期で遺品整理をするということは相当な労力が必要になります。遺品整理業者も作業をしている労力は変わりませんが毎日作業をしていてコツや段取りをしているから慣れているだけで、普段からやっていなければおそらく体のどこかしらが痛むと思います。

「無理」をしてまで自分でやろうとはせずに「もう駄目だ」と思ったら業者に依頼することも必要になります。もしも費用面であまりかけることができない場合には、可燃と不燃をしっかり分けて集積所に自分で出し、大型の粗大ゴミと呼ばれるものだけを集積所に出す依頼を業者に依頼するのも一つの方法なのかもしれません。

可燃・不燃を自分で捨てて、大型家具を業者に依頼したとしてもある程度は自分で遺品整理をやっているので「自分で遺品整理ができた」と言っても過言ではないと思います。

遺族の人数が多く、みんなでできれば労力も減ってきますがなかなか思ったように進まないのが現実で最初は人数がいたけれど手伝ってくれなくなったという声も聞いたりいたします。

そこには「できると思っていた自分」がやってみたら思うようにできなかったという現実があるために足が向かなくなってしまったりすることはよくある話でもあるので、ある程度やってみてここは手伝って欲しいなどの相談はしてみてもいいかなと思います。

業者に依頼することも必要

遺品整理は人数がいれば気分も塞ぐことなく時には思い出のものに笑って、故人のために使う有意義なものであると考えます。しかし、労力ということは思っている以上に必要になるのが遺品整理です。

全てを自分でやろうとはせず、時には業者に依頼することも必要になってくるのではないかなと思います。業者に依頼すると回収までがセットと思う方もいらっしゃるかと思いますが、私たち遺品整理専門では柔軟に対応しているのでお部屋から集積所まで大型家具を搬出するお手伝いも行なっております。

業者により対応力は違いますが、そのような大型家具はひとりで搬出することは困難を極める作業です。最初はできると思っていたができないで途中で止まってしまう方も大勢いらっしゃいます。

そして、労力と関係してくるのが時間です。労力と時間ということは遺品整理を始めると「あっという間」に時間が過ぎていってしまいます。少し物にふけったり、どうするか考えていたりするだけでも「時間」は過ぎていってしまいます。

有効な時間を過ごせるようにもしも遺品整理で困ったらご相談ください。

[char no="1" char="専門家:萩原良治"]貴重なお時間の中、最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。
今回の記事はいかがでしたか?「遺品整理を自分で」ということに関して私たちは適切な答えができたでしょうか。

故人が残した遺品は、ご遺族が自分でやってくれたことにより「あの世からありがとう」といってくれているかもしれません。そして無理をかけ過ぎてしまって心配もしているかもしれません。

途中まで遺品整理を自分でやってみて、業者に依頼したからといっても自分でやったことにはなると思います。
故人を思ってたからこそ自分でやろうと思うわけですからその行動は故人にも安心を与えることではないでしょうか。

昔は、たくさんの兄弟がいてワイワイ、ガヤガヤ、シクシクするのが一般的でしたが今では時代が違いますしそうやって大人数で遺品整理ができる環境でもありません。

むしろ、ひとりでシクシク遺品整理をしている方の方が多いのではないかと感じますが、もしお悩みがあれば私たち専門家でもアドバイスを差し上げることができるかもしれませんので遺品整理をしよう、遺品整理に疲れた、もう駄目だと感じたらご相談していただければと思っています。

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東京都収集運搬許可 第13-00-152214

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  • この記事を書いた人

アッキー

「遺品整理人®︎登録番号:第5967866号」遺品整理専門家:磐田晃 受賞:銀賞 2018 NEW YORK FESTIVAL LONELY DEATHS (孤独な死) ザ・ノンフィクション「孤独死の向こう側 ~27歳の遺品整理人~」視聴率歴代7位| 情報の正確性:厚生労働省や総務省のデータ、創業から22年での実際の現場での知見をもとに記事を発信しています。| サイトの目的:これらの情報が人との絆、人の死への尊厳につながっていければと思っています。

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