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遺品整理について

分別と作業は徹底的に!信頼のある作業とスムーズな手配で安心をご提供します。

2019年6月1日

[char no="7" char="遠藤メメ"]遺品の分別は違うページで読んだからわかったけれど、いらなくなったものの処理はすごく大変よね。[/char]

[char no="8" char="伊集院ダイ"]そうなんです、集積所にすべて出してしまうと他の収集に迷惑が掛かったりするから数量制限が設けられているんだよね。[/char]

[char no="7" char="遠藤メメ"]でも、集積所に自分で出さなければもちろん持って行ってくれないのよね。[/char]

[char no="8" char="伊集院ダイ"]自分でやる遺品整理ではもちろん、自分で集積所まで出すことが必要になってくるんだ。[/char]

[char no="7" char="遠藤メメ"]袋にまとめただけでも数え切れないほどの袋がある場合、数量制限されたら片付かないじゃない・・・[/char]

[char no="8" char="伊集院ダイ"]地域のルールがあるから通常生活している分では多くても3袋位が平均的にでる目安なんだよね。[/char]

[char no="7" char="遠藤メメ"]でも、事情が違うし3袋ずつでは片付かない・・・[/char]

[char no="8" char="伊集院ダイ"]そう、事情が事情だから10袋くらいで出して行ったら他の家庭に迷惑はかからないかもしれないけれど。[/char]

[char no="7" char="遠藤メメ"]業者でやるのと個人で処理する方法は違うのよね・・・[/char]

[char no="8" char="伊集院ダイ"]そうなんです、業者の分別方法は細かく分別していくので数量的にも抑えられることができるんだ。[/char]

分別の大まかな項目を理解しよう

  • 可燃ゴミ(生ごみ・紙ごみ・衣類・プラスチック類・ゴム・皮革製品など)
  • 不燃ゴミ(ガラス・陶磁器類・金属製品など)
  • 粗大ゴミ(縦、横、高さ、いずれかの寸法がおおむね30cmを超える大型のごみ

東京で1年間に出されるゴミの量ですが、4522万トン(2012年)25メートルプールでいうと42万杯

ご近所トラブルの第3位に入ってきてしまう「ゴミの出し方」問題。

地域によってはゴミ袋を一度に出せる個数は4個までと定めがありますが分別していなければ当然収集してもらえません。

大まかに、可燃ゴミ・不燃ゴミ・粗大ゴミで3カテゴリーがありますがその中でも分別には様々なルールが存在しますのでその地域によった分別が必要になってまいります。

分別した遺品はどのようになるの?

[char no="7" char="遠藤メメ"]遺品を片付けるサービスに依頼するとどのようなメリットがあるの?[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]遺品は一度にたくさんのことをしなければなりませんが、ご遺族で行う遺品整理と業者が行う遺品整理は作業の方法とスピードが違い労力が掛からないといったメリットがあります。[/char]

[char no="7" char="遠藤メメ"]分別しないでそのまま持っていくのかと思っていたけれど・・・[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]もちろん、本当に必要のないものについては可燃ゴミや不燃ゴミで処理することになりますが、再利用できそうなものについては再利用するための準備を施すために運んでいきます。[/char]

[char no="7" char="遠藤メメ"]分別自体は変わらないのね[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]はい、可燃ゴミとなってしまうものや不燃ゴミとなってしまうものについては徹底的に分別し地域のルールに沿った形で作業を進めてまいります。[/char]

[char no="7" char="遠藤メメ"]収集漏れなどが心配だけど・・・[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]いいえ、私たちの分別で収集漏れは今まで一切ございません。何故ならば行政と連絡をとりどのようにすべきかをスタッフが把握しルールに沿った分別をするので収集漏れは防ぐことができます。[/char]

[char no="7" char="遠藤メメ"]一度に大量の袋でも大丈夫なのかしら?[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]大量の袋でも問題ありませんが私たちが分別したものでなければ、収集漏れが起きてしまうことがあるかもしれません。[/char]

[char no="7" char="遠藤メメ"]それだけ細かくやっているってことね[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]はい、ただ袋に詰めることはかんたんですがなるべくゴミを出さない工夫をして分別をするということは一般的な業者では難しい作業になり一朝一夕ではそのような作業は経験と積み重ねがなければスムーズにはいきません。[/char]

粗大ゴミはどうするの?

[char no="7" char="遠藤メメ"]大型の家具は一人では運び出せないから困るのよね[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]大型の家具も運び出しはもちろん、スタッフが運び出して地域のルールに沿って出すので大丈夫です。[/char]

[char no="7" char="遠藤メメ"]1階においてある家具だけではなく2階の家具もお願いできるの?[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]2階であっても問題なく搬出をします。[/char]
[char no="7" char="遠藤メメ"]昔の家だから家具を入れた時は窓だったような・・・[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]そのような場合でも大丈夫です。吊り作業で出すこともありますので。[/char]
[char no="7" char="遠藤メメ"]そうやってすべて家の中からなくなっていくのね[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]そうなんです、大型家具も一般の方が搬出すると仕事では普段使わない労力を使うことになりますよね、「家具なんて男手があれば出せる」ということはわかりますが、思わぬ労力で腰などを痛めたりするんですよ〜[/char]
[char no="7" char="遠藤メメ"]みなさんは平気なの?[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]仕事でなれていてもスタッフのペアが違ったりすれば無理な体勢になって痛めてしまうときもありますよ。[/char]
[char no="7" char="遠藤メメ"]腰を痛めるとどうなるの?[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]人によって治る期間は違いますが、最低1週間は腰に力が入らなくなり歩行困難になって仕事を休むことになるでしょうね。[/char]
[char no="7" char="遠藤メメ"]それだけ、大変なことなのね[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]はい、大型家具は建物を痛めないように神経を使ったり、持ち手のペアの呼吸が合っていないと大変なことになりますから経験は大事ですね。[/char]
[char no="7" char="遠藤メメ"]一般の人は何に気をつけるべき?[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]階段ですね、重たいものや階段を何度も登り降りしていて疲労がたまると階段から滑って落ちてしまうことがけっこうあります。[/char]
[char no="7" char="遠藤メメ"]確かに、自分の家の階段とは違うものね[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]そうです、くつしたを履いていて滑りやすくなっているので気をつけないといけないと思いますよ[/char]
[char no="7" char="遠藤メメ"]そういう場合はどうするの?[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]自分たちの場合は上履きを用意していて家の中と外で履くものを分けています、用意できるようでしたらスリッパではなくて家の中ばき用のスニーカーがあれば一般の方は良いと思います。[/char]
[char no="7" char="遠藤メメ"]スニーカー[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]自分が住んでいる家と違って、故人の家にとがったもの(画びょう・釘・ホチキス)などを踏んでしまうととても痛いので何が落ちているかはわかりませんよね[/char]
[char no="7" char="遠藤メメ"]確かに、敷き居につまづくこともあるもの・・・[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]思わぬことがあるので自分達は上履きを履いて作業しています。スリッパですと貫通してしまうので危険ですし階段は滑ります。[/char]
[char no="7" char="遠藤メメ"]そうねぇ、昔の家だから階段の奥行きも狭いし急だし・・・[/char]

[char no="6" char="佐々木 修"]そうやって安全を確認しながら大型家具を運びだしていきます。[/char]

作業期間のメリット

業者に依頼するメリットの多くは労力の軽減につながってまいります。故人が住んでいた場所が離れていて片付けるために通う時間と日数は一般の方とは大きく違ってきます。

そして、一度に出せる袋の量は4袋までといったようにルールがあれば100袋以上のものを片付けるのに25回通わなくてはなりません。もちろん、集積所に出す時間も早すぎれば近所とのトラブルになりますし、分別していなければ残されてしまいます。
可燃ゴミとして出すものが50袋、不燃ゴミとして出すものが30袋、粗大ゴミとして出すものが20点とある場合、とても通って片付ける時間と労力は想像以上になってまいります。
その労力と時間を業者に任せるだけで、死亡後の手続などに時間がついやせるのです。使える時間は限られています、部屋の明け渡しを早くに迫られれば故人の部屋に泊まりっきりで片付けなくてはなりませんよね。
昔のように兄弟が多いわけではない現代で少人数で片付けることは非常に困難です。そして片付けるだけではなく退出するための最低限の掃除も行うことを考えたら業者に遺品処理を任せることは得策なのかもしれません。
友達同士で片付けたりしていたら、友達が体を痛めてしまい会社を休むことになってしまうことも実際に起こっている事案でもあります。
誰しもが同情で1日は手伝ってくれたけれど次の日には誰も手伝ってくれなくなってしまったという現実も実際に起こりうる事案ですので、ひとりで無理をせずに業者への相談でもしてみてはいかがでしょうか。

あなたが「何かを選ぼう」と思ったとき、どれくらい時間をかけて選びますか?

3時間? 3日間? 3週間?

もし、その選択が満足できるものであれば、できるだけ早く選択を決意したほうが、あなたの大切な時間が救われます。
しかし、私たちは選択に時間をかけてしまいます。

なぜ、時間をかけてしまうのでしょう?

その理由はカンタンです。
ご依頼者さまの背中を押してくれる確かな情報が少ないからです。

背中を押してくれる情報が少ないからこそ、

「本当にこの選択でいいのだろうか」 「この選択で後悔しないだろうか」

ということが頭をよぎってしまうのです。

では、そんなことが頭をよぎらないくらい、ご依頼者さまが求める確かな情報が十分に集まったサイトがあればいいのではないか、 私たち遺品整理クリーンサービスはそう考えました。

私たちクリーンサービスは、遺品整理業界における【情報の届け方】を本気で変えたいと思っています。

ですので、遺品整理の情報がどこよりもたくさんあって、しかも透明性のある作業画像とホームページの信頼性を重視してご依頼者さまに発信しています。

遺品整理業者でひとくくりにしてしまうとどこも一緒になってしまいます、しかし経験のない会社やご遺族に与えられたご用命にしっかり応えられる会社は数社しかございません。後悔しない選択はどこにもない情報を発信し、少しでもご遺族に貢献できる業者を選択することです。

クリーンサービスとの出会いが、ご遺族にとって確かな選択となることを願っています。

  • この記事を書いた人

アッキー

「遺品整理人®︎登録番号:第5967866号」遺品整理専門家:磐田晃 受賞:銀賞 2018 NEW YORK FESTIVAL LONELY DEATHS (孤独な死) ザ・ノンフィクション「孤独死の向こう側 ~27歳の遺品整理人~」視聴率歴代7位| 情報の正確性:厚生労働省や総務省のデータ、創業から22年での実際の現場での知見をもとに記事を発信しています。| サイトの目的:これらの情報が人との絆、人の死への尊厳につながっていければと思っています。

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