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遺品整理について

「保護された通信」SSLに遺品整理クリーンサービスは対応しています。

2018年4月2日

インターネットで遺品整理業者を探すときアドレスバーに「保護された通信」やカギマークが表示されていることがありませんか?

Google Chromeというブラウザをお使いの方は一度は見たことがあるかもしれませんね。
それでは、「保護された通信」とはいったいどのような意味なのか掘り下げていきましょう。

Google Chromeの保護された通信とは?

インターネットを使ってサイトを閲覧するためにはブラウザというものが必要です。
インターネットエクスプローラー(IE)やGoogleChromeやFirefoxやYhooなどをご利用の方がいらっしゃるかと思います。
GoogleChromeをご利用の方では最近こんな表示を見たことはありませんでしょうか?
カギマークが表示されていて、その右側に「保護された通信」と緑色で表示されている。
さらには、アドレスの先頭グループがhttps://と緑色になっています。
FacebookやAmazonも「保護された通信」となっています。
どのような意味かと言いますと「このサイトは保護されています」という意味です。
「当たり前でしょ!」と言われそうですが、もう少し正確にいうと「このサイトはSSL通信で接続されています」ということです。
「SSL接続???」それってなに?と疑問におもいましたか?

SSL接続とはなにか?

SSLとは、Secure Sockets LayerをSSLと現しています。
SSL接続をしていると、先程出てきたワードの「ブラウザー」(閲覧者)と「サーバー」(提供者)間の通信が暗号化されていて、第三者による盗聴やなりすまし行為を防ぐことが出来るのです。
万が一、第三者に通信が盗聴されても暗号化されているためにその内容は解読できません。
かんたんに言うと、「このサイトは安全ですよ」ということです。
実際に保護された通信という文字をクリックしてみましょう。そうするとこのように表示されます。

しかし、保護されていない通信のアドレスではマークをクリックすると

※現在はYahooも保護された通信になっています。

すごく簡単に言うと、「安全か安全ではないかの違いです」

いつから何の目的で「保護された通信」と表示されるようになったのでしょう?

正確ではないのですが2017年になってからサイト運営者には普及してきたと思います。
それでは、なぜ表示されるようになったのかと言うと、Googleチームが2016年9月8日にこれからのユーザー(閲覧者側)の利用について、2017年1月のGoogle更新からパスワードやクレジットカードや個人情報などを扱っているHTTPサイトを「安全ではない(Not Secure)と表示する」ということに関係しています。
現在のGoogleChrome最新バージョンは55。
筆者もGoogleChrome最新バージョンを使用しています。
バージョン55であってもSSL接続かそうではないかを明確に区別するために、SSL接続サイトには「保護された通信」と表示されるようになったようです。
そして、今後は「安全ではない」または「保護されていない通信」の表示が明確にされていくということです。
個人情報の流出などが社会問題になっている昨今で、安全なサイトかそうではないサイトかということはユーザー(利用者側)にとって良いことなのかもしれませんね。
遺品整理業界も専門業は10社もありません。不用品回収業者や便利屋などがホームページ作成業者に依頼してきれいなホームページを作り遺品整理を兼業でサービスを提供し集客をしています。
商標登録を売りにして会員ビジネスをしている遺品整理の協会が正当化を謳っているのも残念ながら存在するのが現状です。何とかの協会に入っているから安心ですなんてことはありません。
遺品整理クリーンサービスでは、サイトをご利用いただくユーザー様(閲覧者)にGoogle社のガイドラインに沿ってサイトを運営しています。
当社では、普段はサイトを見ていても気にしないような「安全な通信SSL接続」「記事をコピーされないプログラム」そして「記事をコピーしたらIPアドレスがわかるプログラム」をサイトに組み込んでいます。
利用者側に安心してサイトを使っていただくためには運営者側も随時適用していかなくてはなりません。インターネットの世界では情報が現実よりも7倍近く早いと言われています。
遺品整理業者を探すときにネットでたくさんの業者が乱立していますけれども、選定する一つの基準点として「安全なサイトなのか」を知っておくと良いと思います。
遺品整理クリーンサービス公式  https://www.shobunya.com
遺品整理クリーンサービスではこれからも信憑性のある記事の制作や情報を行政機関のサイトをふまえわかりやすく伝えてまいりますのでご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


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あなたが「何かを選ぼう」と思ったとき、どれくらい時間をかけて選びますか?

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では、そんなことが頭をよぎらないくらい、ご依頼者さまが求める確かな情報が十分に集まったサイトがあればいいのではないか、 私たち遺品整理クリーンサービスはそう考えました。

私たちクリーンサービスは、遺品整理業界における【情報の届け方】を本気で変えたいと思っています。

ですので、遺品整理の情報がどこよりもたくさんあって、しかも透明性のある作業画像とホームページの信頼性を重視してご依頼者さまに発信しています。

遺品整理業者でひとくくりにしてしまうとどこも一緒になってしまいます、しかし経験のない会社やご遺族に与えられたご用命にしっかり応えられる会社は数社しかございません。後悔しない選択はどこにもない情報を発信し、少しでもご遺族に貢献できる業者を選択することです。

クリーンサービスとの出会いが、ご遺族にとって確かな選択となることを願っています。

  • この記事を書いた人

アッキー

「遺品整理人®︎登録番号:第5967866号」遺品整理専門家:磐田晃 受賞:銀賞 2018 NEW YORK FESTIVAL LONELY DEATHS (孤独な死) ザ・ノンフィクション「孤独死の向こう側 ~27歳の遺品整理人~」視聴率歴代7位| 情報の正確性:厚生労働省や総務省のデータ、創業から22年での実際の現場での知見をもとに記事を発信しています。| サイトの目的:これらの情報が人との絆、人の死への尊厳につながっていければと思っています。

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