故人が愛用していた遺品は、そのまま処分してしまうことには気が引けるということはありませんか?

クリーンサービスでは、思い出の品(写真・お人形・お札・仏具・神棚など)をゴミとして処分するには忍びないといったご遺族様からの声にお応えし、ご依頼者様のご希望に沿った方法で供養の手配をさせていただいております。
弊社専用の供養箱を持っており提携している寺院で供養を行っておりますのでご依頼者様のお手間は一切ございません。
ご供養品は1点からでも受付いたしますので、供養が必要の際にはスタッフへお申し付けください。弊社スタッフが責任をもってご遺品を供養へとご準備いたします。

遺品の供養についてこのようなお悩みありませんか?

悩み1

お仏壇の供養はどうしたらいいんだろう・・・

悩み2

神棚は供養したほうがよいのかなぁ・・・

悩み3

写真や大切にしていたものは供養したほうがいいのか・・・

そのようなケースに当社は供養BOXをご用意しているのでお悩みを完全解決いたします。

遺品整理クリーンサービスでは、他のどこにもない供養専用のBOXを用意しており専用ボックスのまま寺院へ供養品をお送りいたします。

Point01 供養は基本のサービスに含まれています。

当社では、遺品をそのまま処分するのではなく処分するものと供養するもの、あるいはリサイクルするものなど詳細な項目に分けています。

多くの依頼者様にお応えするべく遺品整理サービスをご利用いただいたご依頼者様には基本サービスの無料サービスとして「遺品の戸別供養」を承っています。

遺品整理時にご相談いただければ当社にて供養品をお預かりし、提携している寺院で供養を致します。

一般的な業者の合同供養はまとまったら全部まとめて供養して産廃処理

Point2 ご依頼者様のご希望に沿った形でのご供養をお選びいただけます。

読経による供養

当社が提携している寺院へ依頼し、僧侶に当社の供養室に来社いただいて遺品を読経にて供養するケース。お花やお線香、仏具など必要なものはすべて当社でご準備させていただきますのでご依頼者様は何も用意することはありません。

供養後は、寺院にて処分するのでご安心ください。

お焚き上げによる供養

故人が大切にしていたモノには魂が宿るとされています。お焚き上げはそれらをいままでの感謝の気持ちと共に焼いて魂を浄化することにより、天へ昇るという意味があります。

ご希望のお日にちをお伺いし、ご自宅まで遺品を受け取りに参ります。その後、提携している寺院で一時保管しお焚き上げの日が来たら住職がお焚き上げを致します。

訪問でのご供養

遺品の数が多く、部屋ごと供養してもらいたいとき、あるいはお部屋で亡くなってしまったので部屋を供養してもらいたい時などクリーンサービスでは僧侶が直接お部屋へ出向き読経を上げさせていただきます。

お見積り時にスタッフへ相談いただき、僧侶とのスケジュール調整を行い、遺品整理後当日に僧侶がお経を唱えます。

時間にして読経はやく30分くらいとなります。僧侶へのお布施の金額ですが30,000円~となります。仏具のご準備は当社がすべて所持しておりますのでご依頼者様がご用意するのは故人の写真と好物などをご用意ください。

Point3 遺品の大小にかかわらずどのような遺品も供養可能です。

どの様なものを供養するのか、下記は供養できる一覧となっています。そのほか供養できる遺品は多数ございますのでスタッフにご相談いただければ詳しくご説明させていただきます。
1点からの供養も承っておりますのでお気軽にお申し付けください、遺品整理のプロですので責任をもって供養させていただきます。

供養できる遺品(抜粋)
仏壇 遺影 位牌 仏具
神棚 写真 人形 ぬいぐるみ
衣類 装飾品 愛用品 作品
趣味 玩具 コレクション 日用品
家具 食器 寝具 乗り物

Point4 ご希望の方には、寺院から供養証明を発行しています。

故人の遺品を供養したのち、ご希望の方には寺院より供養証明を発行しています。

右は、供養したのちにご依頼者様のお手元に届くものと一緒の画像です。

一般的な業者では合同供養と言いつつ倉庫内に保管して合同供養の後に産廃処理となりますので処理方法などを確認すると良いでしょう。

ご供養後は提携している寺院で、お預かりした供養品の処理を行っていますので安心して遺品整理クリーンサービスの供養サービスをご利用していただけると思います。

年々変わる供養のかたち

故人が住んでいたお部屋には大切にしていた「遺品」があります。

納棺のときに入れられるものは限られてきますし故人と一緒に旅立ち先へ持って行ってほしいものなど、たくさんの遺品が思い出となり気持ちの上でも大切に扱いたいものです。

ですが、最近では位牌や遺影など一般の方がお寺に持って行っても檀家でなければ引き受けてくれなくなりました。そこで私たち遺品整理業としてはきちんと供養する遺品はお寺や供養所などへ持参しご遺族様に安心してご利用いただけるようにしています。

近年では核家族化が進みご近所付き合いが少なくなるなど老人や1人暮らしの方の孤独死発生件数が多くなってきております。

その結果として死亡確認の遅れ等による遺体の腐乱が進み発見時点で、悪臭・汚染・雑菌等深刻な現場状況となり、遺族の方や一般の清掃業者では原状回復は困難となります。

孤独死物件での身寄りがない位牌に関しても当社は故人を偲び心をこめて供養させていただいております。

故人が大切にしていたからしっかりとした場所で供養してもらいたい。
遺品をこのまま処理するのは気持ち的に少し不安である。
「供養」、という言葉で念などを心配されている部分もあると思いますが、生前のお友達との思い出は消えるものではありません。だから「心の整理」という部分を重視して供養するのが効果的です。

「遺品」
役目を終えた品々です。
役目を終えた物は、役目を終えたものとして処分するのが、亡くなった方の身の回りの始末をして差し上げることにつながります。
その最後の締めくくりのところが、遺品の供養ということです。

いつまで取っておいても未練になりますし、後から目にすれば、また悲しみも新たになりますから。

そして、いつまでも悲しんでいることは、仏様のために良くない(往生の障りになる)ことなのです。悲しんでいる遺族を故人が見たら成仏できなくて幽霊となってしまうと僧侶が言っていました。

もちろん、小さな装身具など形見として残すものもあって良いのです(この先も使う物なら残す。それが整理)。

しかし、
役目を終えた品々は、片付けてこそ、遺された方々の気持ちの区切りにもなることです。

たとえば、
親御さんの生前のままに家財道具一式取っておくとしたら、家一軒をそのままにしておくことになるわけで、それは現実的ではないばかりでなく、往生の障りになる・・・と言っても言い過ぎではないかもしれません。