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遺品整理業者セミナー

遺品整理業者とは詳細な説明と失敗しないおすすめな選び方

2021年4月13日

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遺品整理業者に疑問をお持ちですか?10年前はそのように遺品整理業者と呼ばれる業者はいなかったけれど何をどこまでやってくれるのか疑問に思いますよね、この記事では「遺品整理業者とは」を深掘りして情報をお届けいたします。

遺品整理専門家
長野

みなさんこんにちは、今回は遺品整理専門家の長野哲夫が記事の監修をして「遺品整理業者とは」ということを深掘りしわかりやすくお伝えいたしますのでこの記事をお読みになった後は遺品整理業者とはどのような業者なのかが理解できていると思います。
遺品整理専門家:長野哲夫
ライセンス:遺品整理人
遺品整理歴:15年
自己紹介:私は前職で福祉関係の仕事をしていましたが兄弟の死を経験ししばらく泣くことしかできなかった自分に少しづつ前に進めてくれたのが遺品整理でした。兄弟の遺品を見るのはとても辛くひとりではなかなか進まなかったのですがなんとか最後までやり遂げました。ですが、遺品整理は悲しすぎてもの一つ捨てるのにも忍びなくひとりでやるものではないと思ったので同じ境遇のご遺族がいたら少しでも業者として力になりたいと思いこの世界の門を叩いたのです。

一人前になるのはなかなか一朝一夕(いっちょういっせき:ひと朝やひと晩。わずかの時日)ではなれませんが、いろいろなご遺族と接し生前の会話をしながら作業ができるように私の経験を生かし作業しています。

もちろん、一人前になるまでにちょっとした失敗もしてきましたし思うようにいかない時もたくさんありました。しかし、今となってはそれらがあったから新しい人たちに教えられるようになりましたし業界をなんとか健全にしたいという強い思いもあります。

私の行動や記事によりご遺族が少しでも心の整理ができるのであればこれからも情報を惜しまずに提供していきたいと思いますし、何よりもご遺族の気持ちのわかる遺品整理人を目指しており私の目標とするところでもあります。

長い記事ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

遺品整理業者って何をしてくれるの・・・
不透明な業界だから不安があって心配・・・
家族の遺品だからガサガサではなく丁寧に扱ってもらいたい・・・

遺品整理業者といえばみなさんは何を思いつきますか?不用品回収?便利屋?

「遺品整理」という言葉は5年ひと昔くらいに認知された言葉でその前はそういう風には呼ばれていませんでした。表立って言える職業ではなかったために「家財処分業者」や「処分屋」などと呼ばれる方が少なくありませんでした。

しかし、メディアなどで取り上げられるようになって少しずつ認知され始め亡くなったひとの荷物の片付け=遺品整理と呼ばれるようになってきました。

遺品整理と一言で言っても人が生きていれば死は必ずやってくるものですし、その持ち物は片付けなくてはなりません。現在に始まったことではなく以前から誰かがやってきた歴史がありますが人は縁起を担ぐ習慣があり死に関連することは話題にすることはなくその内容さえもわからないまま時が過ぎてきました。

(※) 国勢調査による人口
 注)各年10月1日現在
資料:総務省統計局「国勢調査」、「人口推計」

日本は「高齢化社会」に突入したのは1970年のことで国勢調査によるとその年の人口は1億370万人。これに対し65歳以上の人口は730万人、高齢者率は7.04%

時は過ぎ2007年になっても高齢化は上昇し高齢者率は1970年の7%に比べて21%まで上昇し「超高齢化社会」へと変わってきました。2016年には高齢化率は27.3%となり高齢者は3459万人となっています。

日本の高齢化は世界でもとても高く2065年には高齢者率が40%になるという予測も立っています。そして人口の減少も歯止めがかかりませんし、増加の施策の目処が立っていません。

遺品整理業者の種類

人口減少と超高齢化に伴い遺品を片付ける人も高齢者が行うことが多くなったと感じています。しかし遺品整理は大変労力のかかることですので体力がなくてはすべてを片付けることは困難になるでしょう。

遺品整理業者、現在では専業と兼業で行う業者が入り混じってしまっている業界ですが遺品整理業者というのは前者の「専業」という業者のことを遺品整理業者と言います。遺品整理専門で行なっている業者と何か本業があり兼業で遺品整理に販路を広げる業者では作業の中身も違いますし、費用についても専業の方がたくさんの知識と経験を活用して遺族の負担を軽減する取り組みを行っています。

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遺品整理業者の種類調べ

今現在、6000社ほどの遺品整理に携わる業者が存在していますが専門業者と兼業業者では中身のサービスも違うのですが、知識の違いも明確になっています。
画像では上に行くほど品質がよく底辺ではサービスの質が悪く何もわからずに遺品整理を依頼してしまうと遺族が思っているような結果にはならないことが確認できています。

遺品整理業界は近年に急成長をした業界ですが、業者が増えただけで仕事量が増えたわけではありません。業者が増えているから仕事量がいっぱいあるんだろうと勘違いして業界に参入してくる業者もほとんどではありますが夢を見て絵に描いたもちになってしまうため半年もすれば遺品整理の仕事をやっていない人も大勢います。

なぜならば、超高齢化社会だから亡くなる人は多くいるという先入観で民間資格の協会がその人の思いを操り1ヶ月前は飲食業で働いていた人が遺品整理業を始めたけれど経験がないためにどうやって仕事をして良いかわからない。民間資格はそこまでは教えてくれないし適当に遺品整理をやってしまい、遺族の要望が通らないためにトラブルへと発展してしまうといった経験の浅い業者によくある事例となっています。

それに引き換え専門業では対応する人もそうですが作業についての的確さや遺品の扱いが何の問題もなく任せることができますが、兼業ではそもそもが他に本業を持っており遺品整理はサイドといった考え方での姿勢になるため扱いや透明性が見えにくい問題が発生し、近年トラブルになっているのはこのような兼業の業者によるトラブルになります。

そして、「料金に関するトラブル」も多くなっています。専門業では経験している事案が数多くあるため全体の料金を見積もり時に提示することが可能ですが、創業から10年も満たない業者では料金釣り上げ方式(業社自体が料金の計算ができず安く見積って作業時にオプションとして増やしていくといった手段)となるためすべての作業が終わってみたら、「専門業よりも兼業の料金の方が高い」といったことが現実的になっています。
遺品整理トラブル

 

遺品整理の実際にトラブルと事例と引っかからない方法。

これは実際に国民生活センターに寄せられているトラブルの詳細記事とそういった業者に引っかからないようにする見抜き方を専門家の私たちがお教えしますのでこの記事を読み終えた後にチェックしてみてください。

遺品整理の実際にトラブルと事例と引っかからない方法

遺品整理業社ってなに

故人が暮らしを便利にするために使っていた遺品や思い出のもの、死後の手続きに必要な書類や貴重品などを遺族に代行して分けるための作業をしたり処理したりすることができる業者のことをいう。

それは、とても労力と時間がかかるものですが経験がある業者ほど的確に仕分けするため作業システムが出来上がっていることがスムーズさにつながってまいります。

もう誰も住んでいないからといって一緒くた(いっしょくた:何もかもひとまとめにしてしまうこと)に処分することはどんな人でもできることですが、安さを重視した低品質な業者や経験のない業者ほどそのように何もかも処分してしまうことが現実で起きています。

そのようなことがないように専門業社では経験を生かし、社内でスタッフがシステム開発を行いトラブルのない遺品整理を行うことができるようになっています。

何でも捨てたら遺品整理業社とは言いません。「もしかしたら遺族には必要なものなのかも・・・」という考えを持ち、あくまでも代行として任せられたわけですからその家族の一員と思って作業に当たることが必要になってくるのです。

遺品整理という言葉はまだ若い言葉です、以前は「亡くなった人の家財道具」というのが一般的でした。その時代によって呼び方が変わってきましたが今までも亡くなった人の遺品を片付ける人がいたわけです。しかし、デリケートな職種ですからあまり雑な作業をする人は遺品整理業社には向きません。

その雑さというのは、「自分には関係ないから遺族もいらないものだろう」と思ってしまう人です。タンスの引き出しなどには故人の娘や息子の母子手帳やへその緒などが入っている場合がありますが、「だろう・・・」感覚で作業していると繊細さがない分処分してしまう業者もいます。

遺品整理業社というのは、「遺族に変わって遺品整理をすること」そのものです。

遺品整理業者ではないサイトに注意

「遺品整理は専門業者に依頼する」それがいちばん良い方法です。専門業者以外に依頼するからトラブルになるわけでその見分けが付けずらい業界でもありますけれどよくホームページを確認すれば簡単にわかります。

専門ではない業者、

  • 業者紹介サイトに注意
  • 不用品回収・便利屋に注意
  • 不動産業者・保証会社の下請けに注意
  • 葬儀屋の下請けに注意

これらのホームページまたは業者の下請けは専門業者以外が多いため、しっかりとした確認が必要になります。ホームページの隅々まで確認し「不用品回収」の文字があれば専門業者ではありません

そして、下請けについていれば「下請けから元請けに対しマージン(手数料)が発生します」ので面倒でも自分でしっかりとホームページを確認して、直接不用品回収やってますか?など聞いてしまうことも必要になります。専門業者と兼業業者の違いはオプション料金の有無になります。

兼業業者の常套手段として、

  • 見積もりした時よりも遺品の量が多かったからオプション料金
  • 作業開始(作業日)まで期間が長かったからオプション料金
  • 金庫やスプレー缶、ライターなどはオプション料金
  • 住人のせいでエレベーターが使えなかったからオプション料金
  • トラックの駐車料金などを請求される

上記に挙げたことは実際に私たちがご遺族にお聞きした業者の釣り上げ手段でした。キレイなホームページを業者に依頼して異様に安さを強調して契約をとり、その後作業で増やしていくといった業者の手段となりますのでそういった被害に遭わないためにも専門業者に依頼することは必要になってきます。

遺品整理業者の質は千差万別

一生に何回も依頼しないような遺品整理ですが、会社によって質は違います。不用品回収業者の遺品整理はただ単に機械的に遺品を出すだけであって何かを見つけ出すといった細かい作業が不得意になります。

「誠実さ」という言葉がございますが専門業者以外はその言葉通りの要望は難しいと思います。そこには理由があり、専門業者は自分たちの家族も亡くしている人たちが従事している場合が多く、自分たちが遺品整理を経験しているのでご遺族の気持ちに沿った考え方で作業を進めていきます。

しかし、兼業業者では若いスタッフが多くまだ身内も健在で身内の葬儀や遺品整理にたずさわったことがあまりない人が多くただ片付けるだけといった割り切り方をしてしまうのです。

そういった社内のスタッフの事情があったり、会社の体質というものは最前線のスタッフに現れてきますので「遺品整理業者」というひとくくりのカテゴリーは一緒ですが専門業者と兼業業者では差があることは現実的にございます。

実態のある遺品整理専門業者として総務省に協力しています。

総務省協力
少し弊社のお話をさせていただきます。私たちは遺品整理専門業者として業界の質の底上げを図るため総務省に協力し遺品整理業者の実態について情報を提供させていただきました。

その結果、専門業者として業を行なっているのは全国的に見ても10者ほどしかありませんでした。遺品整理業者と謳っている多くは不用品回収業者や新規参入してきたサイドビジネス業者でした。

純粋に業を行なっている業者はこれほどまで多くありませんし、皆、見よう見まねで初めてしまうことがトラブルを招いてしまっている現状で業界として実技の教育は急務だと考えました。

そして、きちんと専門業者としてやっていくためにはご遺族に多くの情報を届けること遺品整理の中身が全てわかるほどの情報量が必要だと私たちは考えました。1枚のペラページで会社概要もなくインターネットで集客するような業界をなんとかしていかなくてはならないという使命感を持ち、業者の底上げをしてご遺族にサービスを提供するということはとても根気がいることですがご遺族にきちんとした業者を選んでいただくためにも私たちのような作業品質は必要になります。

遺品整理人は特許庁に認められたライセンスです。

特許庁認定「遺品整理人」
弊社は遺品整理専門業として特許庁へ遺品整理人の登録商標を所持しています。私たちが手がけた遺品整理は専門業として多くの人たちが作業を学びたいというありがたい言葉をいただきました。

単なる片付けではなく、人が生きてきた物語を伝えていくことでもありますのでしっかりとした人材教育は必要になりますしその遺品整理人というブランドに依頼した安心というものをご遺族に提供していきたいとも考えています。

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きちんとした遺品整理人を育成するために「実技指導」を行い身に付けることができたなら卒業し、組合の加入業者としてご遺族にサービスができるように私たちは人材を育てています。

遺品整理業を始めたが失敗する人やこれから人の役に立つ人などを一定の水準(プロとして)にして、ご遺族に気持ちよくサービスを提供できる業者になるために私たちは業者にも実技指導を行なっています。

よくある資格ビジネスとは違い、「ご遺族の役に立ちたい」というところから逆算し役に立つにはどうしたら良いのかを指導しているので真摯な人材が育成できています。

遺品整理人として真剣ではない人や悪徳思考の方などは私たちの実技指導を受けても途中で投げ出してしまい最後まで習得することはできませんし、そのような業者は私たちの組合としてのバナーもホームページに掲載することはできません。

47都道府県に組合として遺品整理人を配置しているため相談した業者が対応地域外であっても、その地域の遺品整理人を無料でご紹介しますので安心できます。もちろん遺品整理人以外は紹介いたしませんのでご安心ください。
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私たちは「あなたのお悩みを解決する」遺品整理の専門家です。

遺品整理について

  • 自分で遺品整理したいが心情的にできない・・・
  • 遠方から何度も部屋に通えない・・・
  • あっという間に逝ってしまったので手が付けられない・・・
  • 思いやりがあり、信用の置ける遺品整理業者を探している・・・
  • 自分たちでやったけどもう無理だと感じた・・・
  • その他、遺品整理で悩んでいる・・・

上記のどれかに1つでもあてはまる人は私たちに連絡ください。ご遺族に代わって

専門家として必ず解決へ導きますので安心してください。せっかく遺品整理を依頼

するのにトラブルや業者の選定で失敗をしたくありませんよね?そんなとき、

私たちのサイトを覚えていたら相談してください。現地へ訪問しその場で的確な

「総額の見積もり」をご提示いたします。

遺品整理クリーンサービスは許可と特許庁および総務省に認められた遺品整理業者です。

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東京都収集運搬許可 第13-00-152214

古物商許可

第305562115062号

家電リサイクルシステム取り扱い番号

家電リサイクル券 取り扱い店 27616

特許庁認定「遺品整理人」

遺品整理人®  商標登録 第5967866号

総務省協力

お問い合わせ

あなたが「何かを選ぼう」と思ったとき、どれくらい時間をかけて選びますか?

3時間? 3日間? 3週間?

もし、その選択が満足できるものであれば、できるだけ早く選択を決意したほうが、あなたの大切な時間が救われます。
しかし、私たちは選択に時間をかけてしまいます。

なぜ、時間をかけてしまうのでしょう?

その理由はカンタンです。
ご依頼者さまの背中を押してくれる確かな情報が少ないからです。

背中を押してくれる情報が少ないからこそ、

「本当にこの選択でいいのだろうか」 「この選択で後悔しないだろうか」

ということが頭をよぎってしまうのです。

では、そんなことが頭をよぎらないくらい、ご依頼者さまが求める確かな情報が十分に集まったサイトがあればいいのではないか、 私たち遺品整理クリーンサービスはそう考えました。

私たちクリーンサービスは、遺品整理業界における【情報の届け方】を本気で変えたいと思っています。

ですので、遺品整理の情報がどこよりもたくさんあって、しかも透明性のある作業画像とホームページの信頼性を重視してご依頼者さまに発信しています。

遺品整理業者でひとくくりにしてしまうとどこも一緒になってしまいます、しかし経験のない会社やご遺族に与えられたご用命にしっかり応えられる会社は数社しかございません。後悔しない選択はどこにもない情報を発信し、少しでもご遺族に貢献できる業者を選択することです。

クリーンサービスとの出会いが、ご遺族にとって確かな選択となることを願っています。

  • この記事を書いた人

アッキー

「遺品整理人®︎登録番号:第5967866号」遺品整理専門家:磐田晃 受賞:銀賞 2018 NEW YORK FESTIVAL LONELY DEATHS (孤独な死) ザ・ノンフィクション「孤独死の向こう側 ~27歳の遺品整理人~」視聴率歴代7位| 情報の正確性:厚生労働省や総務省のデータ、創業から22年での実際の現場での知見をもとに記事を発信しています。| サイトの目的:これらの情報が人との絆、人の死への尊厳につながっていければと思っています。

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