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孤独死について

孤独死した親の家を清掃する!遺品の整理と清掃をどうやって良いかわからないときは相談しよう。

2016年12月18日

今回の実際の現場を動画でご紹介

いつ誰が遭遇するかわからない身内の孤独死

あなたは誰がいつ亡くなるかわかりませんよね?

亡くなってから気付く親の有難みとはどのようなものなのか、そして、他人にはわからない遺族の悲しみを知っていますか?

愛されている分だけ「優しさを返そう」

皆さんは親が子供を思う気持ちをかんがえたことありませんか?

考えたことはあってもなかなか顔を合わせると素直になれないものですよね。
しかし、親はいつも心配しています。子供は親が居なくなってから本当の親の気持ちを知ることになるのでしょう。

横浜市A様の孤独死と遺品整理

今回は分譲マンションに住んでいた親の孤独死。

死後、かなりの日数が経過し部屋にはおびただしいほどのハエやウジが飛散していました。
発見は隣の部屋に住む人がハエの発生が多く臭いが尋常ではないということから通報に至ったと聞いています。
遺体は腐敗し、畳は腐り床下まで体液が染み込んでいる状況で一刻も早い対応が要求される現場となりました。
娘さんは遠方に住んでいて毎日顔を合わせることはできなかったという。そして今回警察からの訃報を耳にした。
警察の方からの話では、遺体がかなり損傷していて本人確認が困難になるとのこと。よって身内の判定にはDNAを用いて鑑定するとの事でした。

DNA鑑定とは

短鎖DNA型(STR型) - DNAの特定領域における反復配列の繰り返し回数の違いを調べる方法。
ミトコンドリアDNA型(mtDNA型) - 細胞核の外側にあるミトコンドリアDNAに於ける、塩基配列の塩基の違いを調べる方法[5]。
Y染色体単鎖DNAハプロタイプ型(Y-STR型) - 細胞核にある性染色体にはY染色体とX染色体が存在し、男性はY染色体とX染色体が同時に存在し、女性にはX染色体しか存在しない。このY染色体特定領域の繰り返し回数の違いを調べる方法。

WIKIPEDIAより引用

DNA鑑定は様々な研究所で行っており国内、海外などでも精度が違うようです。

親とすれ違った感情の修復が出来なかった

人の親となれば娘も可愛いし、その孫も目に入れても痛くないほどの可愛さだったのだろう。

しかし、一度ぶつかり合った感情は親が死ぬまで戻ることはなかったようです。
親は孫の顔を成長していく過程としてみたかったのだろう。もちろん娘もそのように親に愛情をもらって育ってきたのですから・・・
ただ、感情というのは家族同士を引き裂いてしまうことにもなるのです。わかってはいてもなかなか素直になれない自分もいます。
親はいつも子供の事を気にかけています。自分が体調を患っていても子供に弱った自分の姿は見せられないというプライドも持っているのだから・・・
でも、今回は素直になることができない期間が長すぎて孤独死という最後を迎えてしまった。

「ごめんね」と「ありがとう」が繰り返される1日

今までたくさんの愛情をもらって育った「ありがとう」

今までたくさんの迷惑を掛けた「ごめんね」
どちらも今は無き遺体のあった場所で繰り返された言葉・・・
テレビなどで最近孤独死が多いという情報は知っていたけれど、それが自分の家に起きるなんて思ってもいなかった。
貯金通帳に記された、たくさんの遺産
親が遺してくれた家とお金を見て、娘は自分が思っていた愛情とそれ以上の現実を知ることになった。
通帳は複数の銀行に分けられており、自分が亡くなった後に掛かる経費がある銀行、子供に残してあげたい銀行の通帳、生涯に使う予定の銀行と分けて使っていたようだ。
電話があるけれど番号がお互い押せない・・・
ただ、一つだけ言えることは親は子供の為に何かを遺そうとしてくれていた事
そして、感情がぶつかってしまったけれども写真を眺めて娘と孫を思い出していた事。

最後は孤独死だった

出掛ける時はピシッとして挨拶も自分からする紳士だったと管理人さんは話す。

「最後は看取る」ということが出来ずに逝ってしまった故人。あの時素直になっていれば仲直りのタイミングがあったのかもしれない。
机の上にあった「2枚の写真」
故人の娘を思う愛情がそこにはあった。

 

追伸

あなたが「何かを選ぼう」と思ったとき、どれくらい時間をかけて選びますか?

3時間? 3日間? 3週間?

もし、その選択が満足できるものであれば、できるだけ早く選択を決意したほうが、あなたの大切な時間が救われます。
しかし、私たちは選択に時間をかけてしまいます。

なぜ、時間をかけてしまうのでしょう?

その理由はカンタンです。
ご依頼者さまの背中を押してくれる確かな情報が少ないからです。

背中を押してくれる情報が少ないからこそ、

「本当にこの選択でいいのだろうか」 「この選択で後悔しないだろうか」

ということが頭をよぎってしまうのです。

では、そんなことが頭をよぎらないくらい、ご依頼者さまが求める確かな情報が十分に集まったサイトがあればいいのではないか、 私たち遺品整理クリーンサービスはそう考えました。

私たちクリーンサービスは、遺品整理業界における【情報の届け方】を本気で変えたいと思っています。

ですので、遺品整理の情報がどこよりもたくさんあって、しかも透明性のある作業画像とホームページの信頼性を重視してご依頼者さまに発信しています。

遺品整理業者でひとくくりにしてしまうとどこも一緒になってしまいます、しかし経験のない会社やご遺族に与えられたご用命にしっかり応えられる会社は数社しかございません。後悔しない選択はどこにもない情報を発信し、少しでもご遺族に貢献できる業者を選択することです。

クリーンサービスとの出会いが、ご遺族にとって確かな選択となることを願っています。

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