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お客様の声と作業Blog

横浜市のY様が遺品整理を利用した声

2016年2月12日

yattomotono

「若いからまだまだ死なない・・・」と思う方が少なくないと思いますが現実では若くして志半ばで亡くなっていく方がいらっしゃいます。それはある日突然やって来る「心筋梗塞」

心筋梗塞とは、

心筋梗塞(しんきんこうそく)は、虚血性心疾患のうちの一つ。心臓の筋肉細胞に酸素や栄養を供給している冠動脈血管に閉塞や狭窄などが起きて血液の流量が下がり、心筋が虚血状態になり壊死してしまった状態。通常は急性に起こる「急性心筋梗塞 」のことを指す。心臓麻痺心臓発作(ハートアタック、英: Heart attack)とも呼ばれる。

心筋が虚血状態に陥っても壊死にまで至らない前段階を狭心症といい狭心症から急性心筋梗塞までの一連の病態を総称して急性冠症候群  という概念が提唱されている。

wikiから引用

目次

  • 元気だったのに急に逝ってしまった
  • いろいろな手続きが残ったままに
  • どこまでやってくれるかが心配
  • 思った以上にキレイになっていた。
  • 遺品整理クリーンサービスへのご要望

元気だったのに急に逝ってしまった

まだまだ若くこれからだというときに心筋梗塞で亡くなってしまった部屋の故人。お部屋には死亡寸前まで暮らしていた光景がひろがっていて最後はトイレで息を引き取ったということだった。

10_h6.pdf厚生労働省の死因割合では平成24年、25年と心疾患で亡くなった方が年間190000人以上となっており日本人の三大死因の一つと言われています。

現実では、救急搬送の現場で7分以内に処置できれば助かるケースはあると聞いたことがあります。しかし、重度なのか軽度なのかということもありますので一概にとは言えない状況です。

もし心筋梗塞になってしまったら3時間以内に治療ができれば生存率は90パーセントという数字が発表されていますが適切な処置を前提の発表となりますのでまず、具合が悪くなったと思ったら早めに病院で検査が必要となります。

 

 

 

いろいろな手続きが残ったままに

ご家族を亡くされた後にはいろいろな手続きが必要となります。

死亡届

期限死亡を知った日から7日以内(国外にいる場合は3カ月以内)
手続先死亡地、本籍地、住所地のいずれかの市区町村の戸籍・住民登録窓口
必要なもの医師による死亡診断書(警察による死体検案書)、届出人の印鑑
備考24時間受付ています 葬儀社による代理届け出もできます

死体火・埋葬許可申請

期限死亡届と一緒に行います
手続先死亡届と同じ
必要なもの死体火葬許可申請書
備考申請直後に死体火葬許可証が交付されます。

年金受給停止の手続

期限死亡後速やかに(国民年金は14日以内)
手続先社会保険事務所、または、市区町村の国民年金課などの窓口
必要なもの年金受給権者死亡届、年金証書または、除籍謄本など
備考-

介護保険資格喪失届

期限死亡から14日以内
手続先市区町村の福祉課などの窓口
必要なもの介護保険証など
備考-

住民票の抹消届

期限死亡から14日以内
手続先市区町村の戸籍・住民登録窓口
必要なもの届出人の印鑑と本人確認できる証明書類(免許証、パスポートなど)
備考住民票は通常、死亡届を提出すると抹消されます。

世帯主の変更届

期限死亡から14日以内
手続先市区町村の戸籍・住民登録窓口
必要なもの届出人の印鑑と本人確認できる証明書類(免許証、パスポートなど)
備考故人が、3人以上の世帯の世帯主であった場合に必要です。

遺言書の検認(けんにん)

期限期限はありませんが速やかに
手続先亡くなった方の住所地の家庭裁判所
必要なもの開封・閲覧していない遺言書原本、遺言者の戸籍謄本、相続人全員の戸籍謄本、受遺者(遺言で財産の贈与を受ける人)の戸籍謄本
備考遺言書が公正証書でない場合のみ必要です

死後直後に行う手続きから葬儀前後に行う手続きまでたくさんあって忙しい毎日のほかにやらなければいけないことが出てまいります。

今回遺品整理クリーンサービスに依頼された一つの理由として手続きがたくさん残っておりご家族で大半の遺品整理はやったけれどそれ以上はできないから依頼したいという内容でした。片付けもどうしてよいかわからないし、遠方から移動してきてルールがわからないからプロにお願いしたほうが他に時間が使えるので効率的に動けるということ。

どこまでやってくれるかが心配

dokomadeしかし、業者に依頼したから安心というわけでもなく「どこまでやってくれるか」ということにご質問をいただきました。

まず、遺品整理クリーンサービスでは遺品の仕分けはもちろんのことそのほかに分別や梱包・遺品の搬出までを行い、貴重品の捜索や取り外さなくてはならない備品などの作業も同時に進行しお部屋の中に何も亡くなった状態からフルハウスクリーニングを行う。

もちろん水回りは丁寧に行い窓や床など徹底した清掃を行っています。

息子様を亡くされたお母様の気持ちは私たちにも十分伝わってきましたし、精いっぱいの努力をしてお部屋をお返ししたいというスタッフの心遣いでいつもよりも気持ちがこもっていたように思います。

 

思った以上に綺麗になっていた。

故人の遺品整理と清掃が終わり、形見として持ち帰るものと確認の為お部屋に訪れたお母様はキレイになったお部屋に満足していただいた様子でした。

生活しているときはたくさんの生活品が散乱していたがいざ、何もなくなってしまうと1ルームのお部屋でも声が響くほど広くなるものです。

何も亡くなったお部屋を見てご遺族は何を想うのでしょうか。

それは、ご家族を亡くされたご家族にしかわからない思い出があります。

遺品整理クリーンサービスは遺品整理を通じてご遺族の心の区切りのお手伝いをさせていただいておりますがいろいろな感情が交差する中で思うことは、「故人が遺したものは何なのか」ということを現場ごとに考えることがある。

1案件ごとに違う人生模様がありそこで亡くなった故人が遺したメッセージというのは言葉ではなくても生活していた様子でも残すことができると思う。そこから伝わってくるメッセージはもちろん他人にはわからない事なのかもしれないが関わった人ならば何かしら感じることなのかもしれません。

遺品整理クリーンサービスへのご要望

今回の遺品整理を終えてどうでしたか?という質問にお応えをいただきました。

遺品整理と特殊清掃の案件でしたが思った以上にキレイにしていただいたことがよかったということが一つとして、もうちょっとここが気になるというところを入念に清掃したことで満足のいくサービスが受けられたこと。

そして、遺品整理を任せたことにより他の手続きの時間に当てられたこと。

確認が終わりお部屋を後にするときに、「次の人が住める状態になった」という安心した言葉を聞いて私たちもホッとした瞬間でもありました。

吉田様へお悔やみ申し上げます、そして今回のご依頼ありがとうございました。

motodoori

 

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追伸

あなたが「何かを選ぼう」と思ったとき、どれくらい時間をかけて選びますか?

3時間? 3日間? 3週間?

もし、その選択が満足できるものであれば、できるだけ早く選択を決意したほうが、あなたの大切な時間が救われます。
しかし、私たちは選択に時間をかけてしまいます。

なぜ、時間をかけてしまうのでしょう?

その理由はカンタンです。
ご依頼者さまの背中を押してくれる確かな情報が少ないからです。

背中を押してくれる情報が少ないからこそ、

「本当にこの選択でいいのだろうか」 「この選択で後悔しないだろうか」

ということが頭をよぎってしまうのです。

では、そんなことが頭をよぎらないくらい、ご依頼者さまが求める確かな情報が十分に集まったサイトがあればいいのではないか、 私たち遺品整理クリーンサービスはそう考えました。

私たちクリーンサービスは、遺品整理業界における【情報の届け方】を本気で変えたいと思っています。

ですので、遺品整理の情報がどこよりもたくさんあって、しかも透明性のある作業画像とホームページの信頼性を重視してご依頼者さまに発信しています。

遺品整理業者でひとくくりにしてしまうとどこも一緒になってしまいます、しかし経験のない会社やご遺族に与えられたご用命にしっかり応えられる会社は数社しかございません。後悔しない選択はどこにもない情報を発信し、少しでもご遺族に貢献できる業者を選択することです。

クリーンサービスとの出会いが、ご遺族にとって確かな選択となることを願っています。

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