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初めて遺品整理を業者に依頼するときに注意する点は

一生に1回または数回しか利用しないと思われる遺品整理業者。少子高齢化に伴い異なる業界からの参入も盛んです、そのため「実際にどこまでやってくれるか?」は確認しないとわかりません。

むしろ遺品整理の専門業者というのは6000社中、「数社しか専門業者」と呼ばれる会社はありません。

その中でご遺族が見つけなければならない事は本当に専門の遺品整理業者なのか?

どこを見れば専門業者とわかるのか。

それは、実際に見積り時に話を聞いてみないとホームページ上では判断しにくいと思います。

ホームページはホームページ制作業者が制作費用をもらい一生懸命作ったページがインターネット上に配信されています。

その中には、便利業や不用品回収業、リフォーム業などの専門とは異なる業種が専門と偽り遺品整理を提供しているケースがございます。

それらは全くと言ってよいほど品質が悪くご遺族の思った満足が得られないのが現実になっています。

後から騙されたと思うよりも初めにきちんとした経験豊富な遺品整理専門業者を選ぶことが望ましいといえます。

こんなご相談をいただくことが急増しています。

ケース1

身内が亡くなり遺品整理専門業者に依頼したら専門ではなく段ボール中心の作業で時間ばかりが掛かってしまい遠方から故人の部屋へ来て遺品整理を終えたら帰宅しようと思ったがなかなか業者が終わらずに日にちばかりが過ぎてしまい複雑な気持ちになった。しかも清掃もすると言っていたが作業後90分~120分などという制約があり水回りだけの清掃でそんなにきれいになったとは言えない掃除でした。掃除をしているアピールだけで時間が過ぎてしまったようなきがした。

 

遺品整理専門と偽っている業者の中には専門ではない業者がいます。産廃業者の遺品整理はとても作業が雑で清掃も適当にこなすことが少なくありません。そのような業者を選ばないようにするには初めから遺品整理だけをやっていた業者なのかを確認するようにしたほうがよいでしょう。

ケース2

故人が住んでいた部屋を明け渡すことになり不動産業者へ相談したら、不動産業者が「全部任せてください」と言い安易に任せてしまった。その後不動産業者より電話がありクロス(壁紙)を剝がしたり床材を交換したり故人の遺品を全部廃棄されたり、現金や通帳、写真など遺族である人に相談なしで全部廃棄されてしまって請求書を見ると100万円以上の請求が記載してあった。敷金を返したくないのはわかりますが初めから何も契約のようなものはなく、ただ全部任せてくださいという電話だけで遺族側としては2重の悲しみを味わった。

 

遺品整理を不動産業者へ依頼することは危険そのものしかありません。不動産業者は遺族の悲しみに付け込みさまざまな迷惑料などという請求をしてくるケースがありトラブルになることが少なくありません。そこで、私たちへご相談いただければあけわたしまでスムーズに対応することが可能になっています。

遺品整理を遺族だけで行おうとすると

故人が遺した遺品には「思い出」というものがたくさん詰まっています。遺族だけで遺品整理を行うときに挫折してしまうのは「写真」が出てきたときです。故人の部屋を明け渡さなくてはならない時に写真や大切にしていたぬいぐるみなどがある場合はその部屋で時間が止まってしまい、遺品整理に来たのにただ部屋に来ただけということになってしまうことがあります。

遺品整理は引越しとは違い、ただ段ボールに物を詰めるだけではありません。各地域のルールに従い分別をしてなくしていかなくてはなりません。分別が一番苦労する事といっても過言ではないでしょう、一度に全部のものを捨てるときに大変なことはいっぺんに全部を集積所にだせないということです。

故人を偲び、大切な思い出と決別するために行う遺品整理ですが、遺族で行おうとするのはとても辛く硬い決心を持って行うことになるでしょう。

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