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「遺品から不動産の権利書が見つからない」

今回は当社にご依頼くださったご依頼者様の切実な遺品整理。

あまりにも遺品が多く遺族一同で通帳や権利書などを探したが見つからない。他の遺品整理業者も「なかったらなかったで仕方がない」という返答。

遺品整理業者はただ部屋から遺品を運び出せばよいということではない。業者の多くは途中であきらめてしまう事がある。

時間や利益ばかりを優先し、ご依頼者様の事を考えていない人間が遺品整理業者と謳うことは私たちにとっても残念である。

 

私たちはこんなところまで遺品を探します。

誠実な遺品整理業者に依頼しなければ本来あるはずのものまで「ゴミ」として捨てられてしまうことは少なくありません。

しかし、遺品整理の料金だけで決めてしまうご依頼者様が少なくないので安かろう悪かろうになってしまうのは仕方がないといえば仕方がないのかもしれません。

そんな料金だけで決めてしまわないようにするためには、積極的にメディア(報道以外)を使っている業者は避けるべきでしょう。

最近では有名人の方の遺品整理特集を行っていましたが、権利書を探してほしいというご要望に対しその業者は見つけられずに結局ご依頼者が悲しみの中探しあてたということでした。

そのような業者は単純にテレビにでれば依頼がくると思っているのでしょうが、探せなかった事実として遺品整理業界が残念な業界となってしまいます。

私たちはご依頼いただいた感謝の気持ちを忘れずに、徹底的に探し出します。中にはこんなところまで本がぎっしり入っているのです。

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トイレの中の絨毯をめくったら本や書類がびっしりと入っていた。

段ボール箱にして7箱の量の本がトイレの床下から発見致しました。そこにはご遺族が探していた本があったり、権利書があったりとこんなところから出てくるんだなぁとご依頼者様はびっくりしていました。

ご要望通り「権利書や現金」は発見してお返しいたしました。

故人が遺した遺品の中で探し出さなければならない物や処分しなくてはならない物をご依頼者様で行うのは困難です。

どちらか一方であればできることなのでしょうが、どちらもやらなければということは相当の労力が必要となってまいります。

仕事をしている方ならば片付けで労力を使って仕事にならないケースもでてきますので割り切った考え方も遺品整理という事案に対しては労力削減に効果的になることでしょう。

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