高齢化社会が進むに連れ、孤独死が増えている現在で私たちが見えてきた結果がある。

孤独死という死は人間が亡くなる、亡くなり方の一種であるが決して問題にするレベルではない。

なぜならば、孤独死をした故人は他人に迷惑を掛けようとして死んでいったわけではない。さまざまな事情があり一人暮らしをし、病気になり最後を迎えてしまうことも少なくない。

ここでは、故人の死後取り巻く環境について掘り下げて伝えていきます。

故人の死後、遺族は手続きや挨拶などで労力を使い心身的にも体力を使いますが、残った遺品に関して不動産業者やオーナー、葬儀業者に相談するかたもいるだろう。

それらは、人としての見極めができないのなら相談するのはおおきな間違いである。

私たち遺品整理人は直接ご遺族とご依頼をお受けするスタンスをとっておりますが、たまに不動産業者やオーナー、葬儀業などから依頼を受けることがある。

しかし、オーナーや不動産業者は「事の重大さがわかっていない人間」がおおく孤独死に対し遊び感覚の人間が極めて目立つ。

以前も不動産オーナーから依頼を受け、見積もりに行ったときのことであるが近隣住民がとにかく臭いがひどいので周りのためにも即刻作業をお願いしたいという内容でしたが、不動産オーナーは相見積もりを4~5社と呼び結局決まることがなく日数だけが過ぎていき不動産管理業者からもしびれを切らされて早く何とかしてほしいという要望だった。

だが、そのオーナーは孤独死をした部屋の特殊清掃や遺品の処分に3万でも5万でも払いたくないという傲慢な考え方で周りの考えも考慮せず自分の浅はかな考えを優先した。

結果、どこの業者にも見切りをつけられ白紙になった。

当然、私たちもこころない不動産オーナーには付き合いきれず白紙になった。

オーナーの感覚として、孤独死をした遺品をリサイクルショップなどで少しでもお金にしたいという要望が強い傾向にあり、経営者としてオーナーとして一人の人間として情けない光景を目にした瞬間でもあった。

孤独死の遺品整理は、不動産業やオーナーには絶対がつくほど相談しないほうが遺族にとってもっとも効果的な選択方法といえるだろう。

千葉県松戸市の悪質な不動産業者とビル管理オーナー

 

 そして、葬儀業も同様に人の死に対し浅はかな考え方の人間や人道的に反れている傾向が見られる。

なぜならば、葬儀業から依頼があったときに私たちが驚きを覚えたのは、

孤独死をしてしまったご遺族から葬儀業者に相談をしてその葬儀業が私たちに相談をしてきたのですが、お見積もりをご遺族に提示しようとしたときに「直接、提示しないでくれ」と言われたのです。

内容的には、私たち遺品整理業が出した見積もりに葬儀業者が金額を倍にして載せてご遺族に提示したのである。

私たちは目を疑った光景であったが、もちろんそんな葬儀業者と協力するはずもなく白紙にさせていただいた。

葬儀業とはいえ人のこころがわかる人間かと思っていたが、とんでもない業界なんだと思う。

ご遺族の悲しみの気持ちにそして弱みに付け込んだ極めて悪質な葬儀業者であった。

埼玉県坂戸市の悪質な葬儀業者

ということで、不動産オーナーと葬儀業者の実際の悪行をお伝えいたしましたがこれからもそのような悪行をしている不動産、葬儀業者がおりましたら公表させていただきます。

 

孤独死の死が増えている昨今で、そのような悪行をおこなうオーナーや葬儀業にはくれぐれも気をつけていただきたい。

ご遺族のことを思うならばもっと「質」をあげる努力をするのがプライドであり気持ちの良い取引となるのではないだろうか。

遺品整理のご相談お気軽にどうぞ

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